卒業生の中間實徳氏が農林水産大臣より感謝状を授与されました

2019年01月25日(金)
市岡高校同窓会の皆様へ
私は昭和29年(1954年)に市岡高校を卒業し、大阪府立大学獣匿学科へ進み、母校で農学博士の学位を取得後、講師として勤務しました。その間、文部省の在外研究員としてアメリカのミズリ一大学・獣医学部へ留学しました。帰国して3年後に山口大学獣医学科の助教授として転勤し、教授に昇格後1999年に定年退職し、同年5月に名誉教授の称号を戴きました。その年に社団法人・山口県獣医師会会長に選出され、4期・8年間を務めました。
その間、中国地区連合獣医師会長、社団法人・日本獣医師会理事を務めました。
 昨年、11月30日に東京・パレスホテルで開催の日本獣医師会創立70周年記念式典で、農林水産大臣感謝状(写真)を戴きました。
 「誠心誠意」で物事にあたれば、必ずそれは報われるものだと思います。
僭越ですが、受賞を機に皆さんにお知らせする次第です。
 
高校六期 中間實徳(Sanenori NAKAMA)
農学博士・獣医師
東亜大学医療学部獣医看護学コース・特任教授
山口大学名誉教授(獣医外科学)

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