大阪府立市岡高等学校は、2001年に創立100周年を迎え、創立百周年記念会館も2003年に竣工いたしました。 また、同窓会は卒業生や旧職員の方々の親睦を深める活動の一環として当サイトを開設いたしました。

トピックス

日 時

平成30年10月31日(水)16:00

集合場所 JR弁天町駅南口改札
問合せ 090-6900-2060 川西勝
備 考 弁天町駅に集合後高校を見学。
クラス会は「湖中」06-6577-1286(ベイタワー・イースト・3F) で17~19時。
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 9月、長月です。待ち焦がれた秋と言いたいところですが、処暑が過ぎても暑さは、“猛暑”で厳しいばかりか、台風が連続して来襲するなど、身も心も疲れがたまる一方。地震に台風、酷暑に記録的豪雨、その度に大きな人的物的被害が繰り返されます。日本列島にあっては、如何ともしがたいと言われても、正直、いらだつ気持ちは押さえがたいものです。
 夕べに、庭でチロチロと鳴く虫の音を初めて耳にしました。気のせいか、頬をなでる風も幾分涼やかに感じます。小さな秋は、足元にあるようです。今しばし、心穏やかに本格的な秋を、待ちたいと思います。
 今月号のカット写真は「彼岸花」です。「曼珠沙華」とも言いますね。高見君の送ってくれた写真の中からこれを選びました。彼のメールに『秋の花はどうしても地味になってしまいます。1番目は「彼岸花」です。この花は作品にするのが難しくて、これと言うものが無いのですが、9月の花としては外せないと思い、・・・入れました。』とあります。水滴をまとった花の姿を捉えた写真は、生気に溢れて美しい。この花への私のイメージが変わりました。
 
 この秋のビックイベントは、10月28日の12期同窓会です。案内状ができ、その発送が終わりました。これから直前まで、さまざまな準備が具体的に進められます。
 ご承知のように、今回が大阪での同窓会の最終回になります。それだけに、幹事の皆さんの意気ごみもひとしおです。合言葉は、案内状にあるように、『 市岡と12期に感謝 !! そして12期生を支えてくださった方々に感謝 !! 』です。
 33年、13回を数える同窓会の最終回らしく、有意義で楽しい同窓会になることでしょう。一人でも多い、同窓生皆さんのご参加を楽しみにしております。
 
 さて、わが「12期の広場」9月号のラインアップは、次の通りです。お楽しみ下さい。
 
1.「2018大阪府立市岡高等学校12期生最終同窓会のご案内
2.「同窓会の案内状を発送しました
3.「同窓会33年によせて ②」      ・・・・・・・・・・  5組  泉 信也
 
以 上
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37期生は4年に1度の同期会とは別に毎年「クラス会」を開催しています。例年30~40名の方にご出席いただき、楽しいひと時を過ごしています。
さて、今年のクラス会は、下記のとおり10月6日(土)に開催することとなりました。37期生の方であればどなたでも参加できますので、是非、ご出席ください。
市岡高校37期クラス会 幹事 久米秀樹
 
会の名前 第17回市岡高校37期クラス会
1次会
■日時: 平成30年10月6日(土)
18:00~20:00 (受付開始 17:30~)
■場所: アサヒビアレストラン スーパードライ OCATモール店
電話: 06-6635-3234
場所: なんばOCATモール 5階 レストランフロア内
住所: 大阪市浪速区湊町1-4-1 大阪シティエアターミナル5F
アクセス:
JR難波駅 徒歩すぐ
地下鉄 四ツ橋線 なんば駅 徒歩5分
近鉄 大阪難波駅 徒歩5分
■会費: 4,500円
2次会
■日時: 1次会と同日
20:15~21:45 (受付開始 20:00~)
■場所: 中国酒家 朝陽閣 難波店
電話: 06-6635-3255
場所: 1次会と同じ、なんばOCATモール 5階レストランフロア内
■会費: 3,500円
お申し込み・
お問い合せ
1次会・2次会それぞれの出欠のご都合を9月10日までに電子メールでご連絡下さい。
市岡高校37期クラス会 幹事 久米秀樹
 携帯電話:  090-9285-1601
 電子メール: kume7181☆gaia.eonet.ne.jp
 ※上記☆は@(半角文字)に変更してご利用下さい。

以上
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 猛暑・酷暑と言われている今年の夏ですが、その暑い最中の8月4日(土)、母校体育館に20名のOB・OGの皆様にご参加いただき、現役チームとの練習試合や歓談など、全員が汗まみれになりながらも、楽しいひとときを過ごしました。

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 8月、葉月です。いつもなら、冒頭は、それらしい時候の言葉をと、悩むのですが、7月中旬から続く暑さに身も心もげんなりして、ただただ、暑いとの言葉しかありません。夏日、真夏日、猛暑日に続く言葉として、「酷暑日」、「灼熱日」、「炎熱日」などがとりざたされ、あげくは、「身に危険がある暑さ」と表現されています。たしかに、例年をはるかに越えた異常な暑さです。日中、戸外に出て歩くと、焼けつくような熱射と逃げ場のない熱風に全身がつつまれ、“これはまずい”と、思わずつぶやいてしまいますね。
 今月号のカット写真は、「蓮」です。高見君から、これを含めて6枚の写真を送って頂き、この写真にしました。水生植物で、別名「水芙蓉」。花言葉に「清らかな心」があります。清々しく、気高くそして美しく咲く姿に、心が静まります。
 本格的な夏、8月は始まったばかり。皆さん、くれぐれもご自愛くださり、この夏を元気に乗り切って下さい。
 
 先日、3組の石井孝和君から、週刊ベースボールの「第100回全国高校野球選手権大会・2018夏甲子園予選展望号」(ベースボールマガジン社)を送って頂きました。表紙が「三本線」の帽子に身を固めた母校野球部員一同の写真です。感謝、感謝で、うれしくなり、見惚れて、机の前に飾っています。(東京市岡会報告-榎本君が今月号に投稿してくれた記事にその写真が添付されています。ご覧下さい。)
 100回を迎えた夏の甲子園で、皆勤出場したのは、全国で15校のみ、大阪では市岡高校のただ一校です。第1回大会が1915年ですから、今年が103年目。戦時中の非開催が、あっての第100回大会で、その開会式で市岡野球部のキャプテンも入場行進するそうです。
 残念ながら市岡高校は北大阪地方予選の第2回戦で敗退しました。応援に行った4組の寒川君からメールが届きました。
 『過酷な環境下、生田投手が好投し、7回に2点を先取、8回表からエースナンバー1の勝田投手がリリーフするも9回に同点とされ、11回エラーからピンチを招き、1点を与え、残念な逆転負けでした。
この日は勝田君のコントロールがよくなかったこと、内野手のエラーが多かったことなど、若いとはいえ、酷暑による影響が出た感じでした。が常翔啓光学園も同じ条件下、3人の継投と強打で見事な逆転勝ち、あっぱれ! という勝利であったと評価してあげたい気持でした。しかし、いい歳をこいて、炎天下、よく応援にいけるねと、妻には相当な心配をかけたようです。』
 寒川君は、昭和34年(1959年)、エースで4番打者であった三井君はじめ、森君、山田君とともに大阪大会の準決勝を戦った時の野球部マネージャーです。その時のことを「12期の広場」(2013年8月号の「盛夏の思い出」)に書いてもらっています。
 『終盤8回の裏を迎えた。塁上にランナー2人を置き、4番ピッチャーの三井君がバッターボックスに立った。遂に彼のバットが久野(八尾高)の投じた一球を芯で捉え、レフトオーバーの2塁打で2点を返した。市岡が湧きに沸いた瞬間である。ベンチでスコアをつけていた私は鳥肌がたち、絶叫したことを覚えている。しかし反撃はそこまでであった。
 藤井寺に試合終了のサイレンがなったとき、それは市岡高校での硬式野球部の部活の終りを告げられたときであった。そして西日のさす中、三塁側で応援の皆様に挨拶にいったとき、無念さと非情さに涙がとまらなかった。特に三井君の好投に報いてやれなかった森君、山田君と共に、私は彼に好投と強打に対する賞賛の言葉をかけても空しさしか残らず、何を言っても慰めにならないことに気付いた。体調不良のままマウンドを守った三井君と共に戦いに挑んだ3年生、礼儀正しい2年生・1年生の後輩たちに感謝し、今も誇りに思っている。半世紀余りを振り返ったとき、それが高校野球であり、そして暑い夏を同期生とシェアした青春時代の大きな夏の思い出である。』
 何回読んでも、心が熱を帯び、確かに甲子園に手がかかったあの時の記憶が鮮やかによみがえります。そして100回の重みが胸にずしりと落ちます。絶えることなく続いた歴史と輝かしい伝統、その誇りを胸に、堂々と行進する姿をしっかり見届けたいと思っています。
 
 さて「12期の広場」今月号のラインアップは次の通りです。今月号から「同窓会33年によせて」を4回にわたって連載します。お楽しみ下さい。
 
1.  「2018 第2回同窓会幹事会が開かれました。」 ・・・・・・ HP委員
2.  「同窓会33年によせて①」     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8組  川村 浩一
3.  「東京市岡会」参加報告  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8組  榎本 進明
                                           以   上
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19期の皆様、厳しい暑さが続きますが、ご健勝にてお過ごしの事と存じます。
今年我々は古希を迎えます。
「これからも元気に頑張っていこう!」と、ビアパーティーを企画致しました。
今回は19期同窓会クラス幹事、ピンポン同好会、19の春ゴルフ会中心のミニ同窓会です。奮ってご参加下さいます様ご案内いたします。
 

 

日 時

平成30年8月28日(火)18:30~

場 所 蓬莱本館 
大阪市中央区難波3丁目6-1 電話(06)6634-6836
会 費 ¥5,000

ご参加の方は、下記世話人まで電話又はショートメールにて8月10日迄にご連絡下さい。


ビアパーティー世話人
  • 佐藤昇太郎 090-7367-2214
  • 川﨑健市 090-3266-7578
  • 平中玄雄 090-5016-2168
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 7月、文月です。早いもので、今日から1年の折り返しで、本格的な夏。暦の上では、小暑、土用の入りから、大暑と続き、この夏も耐え難い猛暑になるのではと、身構えてしまいます。
 今月号の写真は、「ミヤマホツツジ」です。撮影者である高見政博君のメールに、「亜高山から少し高い所に咲く花です。これを『稚児のかざぐるま』とタイトルを付けて、写真展(市岡OB写真クラブ)に出展しました。」とあります。
 可憐で愛らしい花に、彼の優しいまなざしとそのタイトルがぴったりと寄り添っているよう。
 漢字で書くと「深山穂躑躅」、海抜1700mから2500mの山の岩場に自生する低木で、私達にとってはめったに見ることがない花ですが、まぎれもない、この7月の花です。
 
 それにして、6月18日の大阪北部地震には肝を冷やしました。震源は高槻市、マグニチュードは6.1で決して大きいとは言えませんが、直下型だっただけに揺れはすさまじく、家内は自宅で悲鳴を上げて逃げ回ったと言っていました。大阪では数十年ぶりの「震度6弱」だったそうです。
 震源である高槻市、すぐ傍の茨木市、枚方市には多くの同窓生が住んでおられますが、大きく被災したとの話がないことから、ほっと一息ついています。とは言ってもやはり地震は恐ろしい。南海トラフを震源とする海洋型大地震の危険性が高まっているそうですから、なおの事です。
 今回の地震で、また人的物的被害がでました。特に、コンクリートブロック塀の下敷きになった小学生の話には、やりきれない気持ちで一杯です。近くのコンビニから飲料水や、弁当、インスタント食品があっと言う間になくなりました。電車は止まり、車の列で道路は身動きが取れず、歩道は歩く人で一杯。水道や都市ガス、電気が止まった地域もあり、ライフラインは断絶。繰り返される、地震による都市型被害の実相は深刻です。それらを再度、目の当たりにしただけに、不安がまた大きくなります。なんとかならないものだろうかと一人ごちながら、結局は自身と家族の心構えとその備えで“減災”に努めるしかないのかと考え込んでしまいますね。
 そんな中にあっての明るい話題は、2018ワールドカップロシア大会での日本選手団の活躍です。“オッサンジャパン”と言われながらの躍動は、目を瞠るものがあります。また超人ではと見まがうばかりのフィジカルやテクニックをもつサッカー強国に対して、走りに走り、ゴールする姿は、無条件、心を打ちますね。メンタルの弱さが垣間見え、またそれを乗り越えようとする姿が伝わるだけに、感動は大きくなります。
 目がさめるような芝生のピッチでくりひろげられる、熱狂的で華麗、繊細であらあらしい激闘が何と人間臭いかと、魅せられます。
 日本はベスト16で、決勝トーナメントに進みました。是非、大活躍して世界をアッと言わせてほしいものです。
 
 さてわが「12期の広場」7月号のラインアップは次の通りです。記事は1篇ですが、お楽しみ下さい。
 
1.   「 安全文化と美術文化 」  ・・・・・・・・・・・・      6組   圓尾 博一
 
以 上
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 6月、水無月です。今月号のカット写真は、「ガクアジサイ」です。高見政博君が送ってくれた5枚の見事な写真から、迷いに迷って、この写真にしました。
 この何日、初夏のさわやかな天気が続いていますが、すでに日本列島の南には梅雨前線が横たわり、今年の梅雨入りは早いそうです。高見君のメールに「6月の梅雨時の花の定番『ガクアジサイ』。平凡すぎて気がひけるのですが、6月の花として欠かせないかと」とありました。どうしてどうして、瑞々しい薄緑の葉と浮かぶように取り囲む白いガク、そしてその中心に淡いブルーの冠を戴いたような花の姿は、造形の妙と美しさが際立ち、詩情がこぼれ落ちるようです。
 そぼふる梅雨に濡れる色とりどりの紫陽花と、それをよじ登るまいまいつぶりは、やはり、この時期ならではの風物詩ですね。
 この時期の風物詩と言えば、衣替えがあります。高校時代、黒の学生服から、白のYシャツに着替えたのもこの月。女子生徒も白いセーラー服またはブラウスに着替えたと思います。ごく普通の白地の半袖ではありましたが、気持ちがあらたまり、なんとも軽やかで爽快であったと記憶しています。
 5月は天候不順でした。寒くなったり、暑くなったりで、温度差が15度近くになることがしばしば。お蔭で、長袖の下着を半袖にするのに大いに迷いました。例年そのタイミングで風邪を引いたりするのですが、ここにきてようやくその切り替えが上手くいったようで、今年は、体調を崩すことなく、盛夏を迎えることになりそうです。これから「芒種(ぼうしゅ)」、「夏至」と夏の節季が移ろいます。「新字源」を引けば、「芒種」は穂先のある作物で、イネや麦の類とあります。冬に植えた麦をこの時期に収穫しますが、それを指して「麦秋」と言い、季語です。
 6月の楽しみの一つに14日から始まる、サッカーの「2018FIFAワールドカップロシア大会」があります。先日、西野朗新監督のもと日本代表選手が発表されました。Jリーグも発足25周年。つちかってきた日本サッカーの実績と歴史をになっての出場で、大きな期待が寄せられています。日本の予選リーグはHグループ、コロンビア、ポーランド、セネガルと決勝リーグへの出場をかけて戦います。いずれもサッカー強豪国のチームで、世界ランキングも上位。きびしい戦いになりますが、4年に一度のビックイベントだけに、心技体のすべてをかけての頑張りを楽しみにしています。
 
 さて、わが「12期の広場」今月号のラインアップです。記事は、「第32回兵庫市岡歩こう会」の例会の報告の一篇で、ちょっと寂しい感じがありますが、お読みください。
 1.「『第32回兵庫市岡歩こう会』に行ってきました。」・・・・・・・・・7組 張 志朗
以 上
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5月29日(火)16:00~18:00 HPC西なんば卓球センターにおいて、19期10名参加で第3回市岡19期ピンポン同好会が開催されました。

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