大阪府立市岡高等学校は、2001年に創立100周年を迎え、創立百周年記念会館も2003年に竣工いたしました。 また、同窓会は卒業生や旧職員の方々の親睦を深める活動の一環として当サイトを開設いたしました。

トピックス

 
 7月、文月です。早いもので、今日から1年の折り返しで、本格的な夏。暦の上では、小暑、土用の入りから、大暑と続き、この夏も耐え難い猛暑になるのではと、身構えてしまいます。
 今月号の写真は、「ミヤマホツツジ」です。撮影者である高見政博君のメールに、「亜高山から少し高い所に咲く花です。これを『稚児のかざぐるま』とタイトルを付けて、写真展(市岡OB写真クラブ)に出展しました。」とあります。
 可憐で愛らしい花に、彼の優しいまなざしとそのタイトルがぴったりと寄り添っているよう。
 漢字で書くと「深山穂躑躅」、海抜1700mから2500mの山の岩場に自生する低木で、私達にとってはめったに見ることがない花ですが、まぎれもない、この7月の花です。
 
 それにして、6月18日の大阪北部地震には肝を冷やしました。震源は高槻市、マグニチュードは6.1で決して大きいとは言えませんが、直下型だっただけに揺れはすさまじく、家内は自宅で悲鳴を上げて逃げ回ったと言っていました。大阪では数十年ぶりの「震度6弱」だったそうです。
 震源である高槻市、すぐ傍の茨木市、枚方市には多くの同窓生が住んでおられますが、大きく被災したとの話がないことから、ほっと一息ついています。とは言ってもやはり地震は恐ろしい。南海トラフを震源とする海洋型大地震の危険性が高まっているそうですから、なおの事です。
 今回の地震で、また人的物的被害がでました。特に、コンクリートブロック塀の下敷きになった小学生の話には、やりきれない気持ちで一杯です。近くのコンビニから飲料水や、弁当、インスタント食品があっと言う間になくなりました。電車は止まり、車の列で道路は身動きが取れず、歩道は歩く人で一杯。水道や都市ガス、電気が止まった地域もあり、ライフラインは断絶。繰り返される、地震による都市型被害の実相は深刻です。それらを再度、目の当たりにしただけに、不安がまた大きくなります。なんとかならないものだろうかと一人ごちながら、結局は自身と家族の心構えとその備えで“減災”に努めるしかないのかと考え込んでしまいますね。
 そんな中にあっての明るい話題は、2018ワールドカップロシア大会での日本選手団の活躍です。“オッサンジャパン”と言われながらの躍動は、目を瞠るものがあります。また超人ではと見まがうばかりのフィジカルやテクニックをもつサッカー強国に対して、走りに走り、ゴールする姿は、無条件、心を打ちますね。メンタルの弱さが垣間見え、またそれを乗り越えようとする姿が伝わるだけに、感動は大きくなります。
 目がさめるような芝生のピッチでくりひろげられる、熱狂的で華麗、繊細であらあらしい激闘が何と人間臭いかと、魅せられます。
 日本はベスト16で、決勝トーナメントに進みました。是非、大活躍して世界をアッと言わせてほしいものです。
 
 さてわが「12期の広場」7月号のラインアップは次の通りです。記事は1篇ですが、お楽しみ下さい。
 
1.   「 安全文化と美術文化 」  ・・・・・・・・・・・・      6組   圓尾 博一
 
以 上
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 6月、水無月です。今月号のカット写真は、「ガクアジサイ」です。高見政博君が送ってくれた5枚の見事な写真から、迷いに迷って、この写真にしました。
 この何日、初夏のさわやかな天気が続いていますが、すでに日本列島の南には梅雨前線が横たわり、今年の梅雨入りは早いそうです。高見君のメールに「6月の梅雨時の花の定番『ガクアジサイ』。平凡すぎて気がひけるのですが、6月の花として欠かせないかと」とありました。どうしてどうして、瑞々しい薄緑の葉と浮かぶように取り囲む白いガク、そしてその中心に淡いブルーの冠を戴いたような花の姿は、造形の妙と美しさが際立ち、詩情がこぼれ落ちるようです。
 そぼふる梅雨に濡れる色とりどりの紫陽花と、それをよじ登るまいまいつぶりは、やはり、この時期ならではの風物詩ですね。
 この時期の風物詩と言えば、衣替えがあります。高校時代、黒の学生服から、白のYシャツに着替えたのもこの月。女子生徒も白いセーラー服またはブラウスに着替えたと思います。ごく普通の白地の半袖ではありましたが、気持ちがあらたまり、なんとも軽やかで爽快であったと記憶しています。
 5月は天候不順でした。寒くなったり、暑くなったりで、温度差が15度近くになることがしばしば。お蔭で、長袖の下着を半袖にするのに大いに迷いました。例年そのタイミングで風邪を引いたりするのですが、ここにきてようやくその切り替えが上手くいったようで、今年は、体調を崩すことなく、盛夏を迎えることになりそうです。これから「芒種(ぼうしゅ)」、「夏至」と夏の節季が移ろいます。「新字源」を引けば、「芒種」は穂先のある作物で、イネや麦の類とあります。冬に植えた麦をこの時期に収穫しますが、それを指して「麦秋」と言い、季語です。
 6月の楽しみの一つに14日から始まる、サッカーの「2018FIFAワールドカップロシア大会」があります。先日、西野朗新監督のもと日本代表選手が発表されました。Jリーグも発足25周年。つちかってきた日本サッカーの実績と歴史をになっての出場で、大きな期待が寄せられています。日本の予選リーグはHグループ、コロンビア、ポーランド、セネガルと決勝リーグへの出場をかけて戦います。いずれもサッカー強豪国のチームで、世界ランキングも上位。きびしい戦いになりますが、4年に一度のビックイベントだけに、心技体のすべてをかけての頑張りを楽しみにしています。
 
 さて、わが「12期の広場」今月号のラインアップです。記事は、「第32回兵庫市岡歩こう会」の例会の報告の一篇で、ちょっと寂しい感じがありますが、お読みください。
 1.「『第32回兵庫市岡歩こう会』に行ってきました。」・・・・・・・・・7組 張 志朗
以 上
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5月29日(火)16:00~18:00 HPC西なんば卓球センターにおいて、19期10名参加で第3回市岡19期ピンポン同好会が開催されました。

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 「平成30年5月9日ディアパークゴルフクラブに於いて、快晴微風、絶好のゴルフ日和。当日は19期11名に、ディアパークのメンバーでもある20期の美村篤洋君率いる精鋭7名も加わり、総勢18名で和気藹々の楽しい一日となった。

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 5月、皐月(さつき)です。瑞々しい新緑が、生気にあふれて、実に美しい季節になりました。空はあくまでも蒼く、若葉をやさしく揺らしながら吹き渡る風も、一層さわやか。「草分の風」「若葉風」と言われるだけに、「5月の薫風」が腑に落ちます。立夏を待つことなく、時候はすでに初夏そのもの。早すぎる真夏日は願い下げですが、1年で一番心地よいと言われるこの5月を楽しみたいものですね。
 毎月、このラインアッップを書きながら悩むことの一つに、添付写真を何にするかがあります。今月号から同期の高見政博君が撮影した花の写真を掲載することになりました。ご存じのように高見君は市岡OB・OG写真クラブのメンバーで、市岡高校入学は12期で、病気療養のため、卒業は13期になりました。したがって、私達12期の同期として同窓会に参加しており、また、13期として写真クラブや兵庫市岡歩こう会を含めて活躍しています。遅きに失した感がありますが、お願いしたところ、早速に4枚の写真を送って頂き、その中から一枚を選ぶことを委ねられました。うねる海原のような「茶畑」と鮮やかな「かきつばた」の群生、可憐な「姫シャガ」と幻想的な「ヒマラヤの青ケシ」の4枚です。いずれも大いに気にいり、迷いに迷い、結局紙幅の関係から、この「姫シャガ」の一枚にしました。その理由はと問われると困るのですが、強いて言えば、薄緑の中の清々しい立ち姿にひかれたことと、ここ何年間に見続けた高見君の写真から、ともすれば見過ごしてしまいそうな花に焦点を当てた写真こそが彼の真骨頂と思っていたことからです。私はこの花を見た記憶がありません。また、おそらくそう大きくはない花でしょう。しかし、このようにフレームアップされて見える美しさは、格別です。
 時は百花繚乱の5月。豪華絢爛のふじを初め、つつじ、さつき、バラに、おおてまり、こてまり、花水木などなどと美しい花々は数多く咲き誇っています。そのいずれにも人は、見とれて、うれしくなり、想いを寄せまた想いをたくすようですね。じっくりとお楽しみ下さい。
 
 さて、わが「12期の広場」5月号のラインアップは下記の三編です。幹事会の記事には、今年の秋の同窓会の基本方針や日時、会場についてのお知らせが載っています。是非、お読みください。
 
1. 「“2018年12期同窓会”開催に向けての幹事会が開かれました
2. 「市岡の森」創設20周年記念式典とお花見
3. 「圓尾君所属の美術文化展」 
以   上
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4月8日(日)12時より開催の“市岡の森”創設20周年記念式典&お花見会に19期は大山泰正“此花市岡会”会長招集のもと18名参加で楽しいひとときを過ごさせていただきました。
晴天に恵まれ、式典のあと、吹奏楽部の素晴らしい記念コンサートを聴きながら!僅かに残る桜を愛でながら!寒さに震えながら(笑)!美味しいお弁当とお酒を肴に旧交を温めました。

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19の春ゴルフ部会
会長 下川 真二
 
 謹啓 桜満開、春の暖かい日差しのもと、お元気にお過ごしのことと存じます。
さて、昨年11月に発足いたしましたゴルフ部会「19の春」第2回を次の通り開催いたします。また、今回は後輩20期のゴルフ友の会のメンバーも参加いただく事になっております。
 皆様と楽しいゴルフの一日を過ごしたく存じますので、何卒万障繰り合わせの上奮ってご参加くださいます様、ご案内申し上げます。
謹白
 
開 催 日:
平成30年5月9日(水)
場  所:
ディアパークゴルフクラブ
奈良市須山町95  TEL0742-81-0101
集合時間:
午前8時30分
スタートIN 9:24~ 6組
費  用:
プレー費 セルフ昼食付 約10,000円 
参加費:3000円(賞品代・会食代) 
備  考:
ダブルペリア
豪華賞品?準備します。
以上
 
19の春 幹事  伊東  俊雄
佐藤 昇太郎
川﨑  健市
  
  • 出欠のご返事は平成3052日までに19の春」事務局 川﨑健市の下記携帯番号までショートメールまたは電話にてご連絡くださいます様お願い致します。
    090―3266―7578 
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 高校時代に穴を掘りバケツで土を運んで植えた樹が、私達が燦寿を迎えた今、すくすくと校舎ほどの高さに育ち、見上げるのは嬉しく誇らしい。植えた私達9期生の名を印す銘板を作った。2018年3月4日、時恰も百年余の歴史のある豚汁会の日、同期17名で銘板を建て、集まって居られる方々に披露し吹奏楽の祝福もすばらしかった。
 「市岡大好き」の9期生は集まり好きで、去年の祝卒業60年同窓会は73名で大川クルーズを行い、第二修学旅行を出雲へ。平家物語を味わう遠足で三千院へ、中国大陸で終戦を迎えた友と引揚げの地舞鶴・天橋立へと旅し、忘年会、新年会と賑やかに楽しんでいます。
高校9期  原 幸代
 
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今年の春の歩こう会は伊丹緑道に沿って3カ所の池巡りです。
初夏の一日、風情の異なった3カ所の池を楽しみます。
緑道は整備が行き届いて歩きやすく、坂はありません。
同窓生のご家族、友人、兵庫以外在住の同窓生のご参加も大歓迎です。
多数のご参加をお待ちいたします。
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