大阪府立市岡高等学校は、2001年に創立100周年を迎え、創立百周年記念会館も2003年に竣工いたしました。 また、同窓会は卒業生や旧職員の方々の親睦を深める活動の一環として当サイトを開設いたしました。

トピックス

令和元年6月9日(日)午前11時より
於 視聴覚室(本館5階) 及び 学校食堂

【総会次第】 (午前11時~11時30分)  於 視聴覚室(本館5階)
  1. 司会挨拶
  2. 会長挨拶
  3. 平成30年度決算報告
  4. 会計監査報告
  5. 令和元年度予算(案)報告
【講演会】 (午前11時30分~正午)
テーマ:
一夫一妻制の起源と道徳感の獲得
講 師:
村井 護晏 先生
市岡高14期 科学技術知識学会会長 大阪大学非常勤講師
元中国河北師範大学教授 東北師範大学客座教授

【イベント(演奏会)】 (正午~午後1時)  於 視聴覚室(本館5階)
市岡高校吹奏楽部
市岡高校吹奏楽部OB、OG バンド

【食事会】 (午後1時~)  於 学校食堂
軽食:カレーライス(無料)
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 平成31年4月28日(日)に、鶴崎篤先生にご参加いただき、バリタワー大阪天王寺において37期クラス会が開催されました。毎年恒例のクラス会ですが、18回目の今回は『平成最後のクラス会』と題して、1次会49名、2次会55名、3次会42名(いずれかに出席の方の合計65名)の方にご出席いただき、いつも以上に賑やかな会となりました。
 今回のクラス会は、4年に一度の夏季オリンピックの年に開催する市岡高校37期同窓会がいよいよ来年(2020年)に迫ってきましたので、そのキックオフ会としても位置づけて、各組幹事、開催候補日、同窓会テーマ名等のアンケートを実施しました。来年(2020年)の37期同窓会の詳細なご案内は、近日中にこのホームページでお知らせしますので、よろしくお願いします。
(報告:市岡高校37期クラス会幹事・久米秀樹)
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 4月です。今日、新しい元号が発表され、5月1日から年号が変わりますね。
 昭和に生まれ、平成を生き、そして新しい年号を迎えるわけですから、皆さん、さまざまな感慨をお持ちのことと思います。
 私達の昭和が、産声をあげてから壮年期を迎えた時代であって、戦後の貧しい時代から高度成長へ、そしてその絶頂から混迷への時代とすれば、平成は、壮年から老境への時代であり、バブル崩壊に始まり、阪神淡路大震災や東日本大震災などの大規模自然災害が多発し、グローバル化やITとAIに代表される先端科学技術が大きく社会を変えて行った時代です。やはり元号とは言え、時代ごとの“色合い”があり、そこにささやかではありますが、私達の足跡と心の暦があります。
 新しい元号がどうなったのか、この文章を書いている時点では、知るよしもありません。ただ社会や生活が激しく変貌するだろうとの予感だけが強くあり、とにもかくにも穏やかで希望や夢がある時代であってほしいと切に願っています。
 今月の「12期の広場」は、季刊更新の第一号にあたる春号です。
 この文のカット写真には高見君が送ってくれた7枚の写真から、一面ピンク色の「桜の群生」と風に揺れる可憐な「つつじ」の二枚を選びました。
 そのコメントに、桜は「曽爾村の屏風岩の桜です。屏風岩の上から見下ろしたアングルです。」とあり、つつじについては「『コバノミツバツツジ』です。この花もこの時期に咲くツツジ類の中で私の好きな花です。」とありました。いずれもこの春の百花繚乱を代表する花で、じっくりと見入ってしまう程、素敵な写真です。
 高見君はこの欄に都合10回、60枚以上の写真を提供してくれましたが、今回が最後になります。そのご苦労に皆さんと共に心から感謝申し上げたいと考えています。
 広場が季刊になったことで、編集に時間的な余裕が出来るだろうと思っていたのですが、どうしてどうして、あい変わらずのスロースタート、納稿が近くならないとエンジンがかかりません。結局は月更新とおなじような感じで、ペース配分にも慣れません。これから夏号、秋号と、3か月毎の更新が続きますが、今後とも宜しくお願い申しあげます。
 
 同窓会幹事でもある6組の畠平雅生君が、2月12日に病気で亡くなられました。通夜に酒井八郎君はじめ、8人の同窓生が出席して、お見送りしました。
 畠平君は同窓会の幹事としてその運営に大きく、そして長期にわたり貢献してくれた人物の一人で、特に会場の設定やその折衝では中心的役割を果たして頂きました。御子息のお話によると、仕事が好きで、家族が好きで、奥様が大好きであったとのことです。いつもニコニコ、何をするのもフットワークが軽やかで、社会奉仕にも積極的でした。東日本大震災後の支援に何度も東北地方を訪れたと聞いています。
 慎んでここに哀悼の意を表し、お知らせいたします。また今号に、無二の親友である、清水君が書いてくれた「畠平雅生君とともに65年」と、畠平君が「卒業50周年記念文集」に投稿された文章、「今日までを振り返って。これから願うこと」を掲載し、彼を偲びたいと思います。合掌。
 
 「12期の広場 」 春号のラインアップは以下の5編です。ご覧ください。
 
1. 「豚汁会に行ってきました      
2. 「畠平雅生君とともに65年 ・・・・・・・ 3組 清水 誠治郎
3. 「今日までを振り返って。これから願うこと ・・・・・・・ 6組 畠平 雅生
4. 「私の趣味 - 弓道 」 ・・・・・・・ 8組 八島 平玐
5. 「直木三十五記念館を訪ねて ・・・・・・・ 7組 張  志朗
以    上
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 卒業式も終わり桜の開花が待ち遠しい2019年3月23日(土)、今年はまだ少し肌寒い中、母校体育館に30名のOB・OGの皆様にご参加いただき、現役チームとの練習試合や歓談など、全員が笑顔に包まれながら、楽しいひとときを過ごしました。

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第6回19期ピンポン同好会

2019年02月14日(木)


2月12日(火)15:30~17:30 HPC西なんば卓球センターにおいて、新メンバー2名を加え総勢13名で第6回19期ピンポン同好会が開催されました。

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卒業式、同窓会の出席者をお知らせします。
こちらをご覧下さい。

★返信ありがとうございました。再会が楽しみです。 
拡大世話人会一同

2019年1月15日
日時:平成31年2月27日(水)
    ①卒業証書授与式: 9:30  母校体育館 集合
    ②21期記念同窓会:13:00 中之島中央公会堂 開場
市岡高校から案内状は届きましたか?
同封された返信はがきにて出欠連絡をお願いします。(案内状は、澪標ホームページに登録された住所にお送りしています。)
案内状が届かない場合は、下記へご連絡をお願いします。
★メールアドレス: Info☆reihyo.com  (☆を@に変えて送信)
詳しくはこちらをご覧ください。
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市岡高校バレーボール部同窓会の皆様へ

春寒の候 皆様方にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、毎年恒例の春の「バレーボールを楽しむ会」を、下記のとおり開催いたします。同期の皆様等で連絡を取り合って、ふるってご参加くださるようお願いいたします。
 
 
1.日 時 平成31年3月23日(土) 13:30~17:00
2.場 所 市岡高校体育館
3.内 容 体育館で現役等との練習試合
久しぶりにバレーボールを楽しみませんか。おしゃべりや見学だけでも大歓迎です。
お気軽に体育館をのぞいてください。
(プレーされる方は運動着・体育館シューズをお忘れなく!)
4.その他 練習試合後の全体懇親会は、平成29年から行っておりません。
練習試合後は、各人各グループでお誘い合わせて、お楽しみください。

       
市岡高校バレーボール部同窓会 会長 清水信行(25期)
〒551-0031 大阪市大正区泉尾1-12-3  TEL:06-6553-5627
                          
(事務局連絡先) メール宛先:summy1357smart@ezweb.ne.jp
  同窓会事務局 丸橋正美(マルバシ マサミ)(30期) 電話080-3107-1675
 
(追伸) 大阪府立市岡高等学校同窓会―澪標ホームページ に、バレーボール部同窓会の写真を掲載していますので、ぜひ、こちらもご覧ください。
また、現役の女子チームの練習指導に、25期OBの長谷川好英さんと佐野雅彦さんが引き続きあたってくれています。
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市岡高校同窓会の皆様へ
私は昭和29年(1954年)に市岡高校を卒業し、大阪府立大学獣匿学科へ進み、母校で農学博士の学位を取得後、講師として勤務しました。その間、文部省の在外研究員としてアメリカのミズリ一大学・獣医学部へ留学しました。帰国して3年後に山口大学獣医学科の助教授として転勤し、教授に昇格後1999年に定年退職し、同年5月に名誉教授の称号を戴きました。その年に社団法人・山口県獣医師会会長に選出され、4期・8年間を務めました。
その間、中国地区連合獣医師会長、社団法人・日本獣医師会理事を務めました。
 昨年、11月30日に東京・パレスホテルで開催の日本獣医師会創立70周年記念式典で、農林水産大臣感謝状(写真)を戴きました。
 「誠心誠意」で物事にあたれば、必ずそれは報われるものだと思います。
僭越ですが、受賞を機に皆さんにお知らせする次第です。
 
高校六期 中間實徳(Sanenori NAKAMA)
農学博士・獣医師
東亜大学医療学部獣医看護学コース・特任教授
山口大学名誉教授(獣医外科学)

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 明けましておめでとうございます。「12期の広場」も9年目に突入です。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 何ほどの迎春準備をするわけでもなく迎えた元日ですが、笑顔でかわす年始の挨拶や、ささやかでも、それなりの賀正の設(しつら)えは、新年の清々しい気持ちにしてくれます。喜寿の節目を越えての正月ですから、それを喜び、新しい心構えなどに思いを巡らせながら、この年初めを過ごしたいと思っています。
 今年は平成から新しい時代へと変わっていきます。思えば、昭和、平成を生き、そして新しい時代を生きることになり、去来する感慨に期待と不安が入り混じります。
 時代が大きく変貌することだけは間違いないようです。環境悪化による気候変動はさらに深刻で、世界を含めて社会の状況も混迷を深めそうです。ハイテク技術はもはや欠かせぬ生活の基本インフラになり、その覇権争いやグローバリゼーションのあだ花がクローズアップされるなど、気がかりな事はたくさんありますが、是非、夢と希望がある時代になってほしいと願っています。
 そんな気持ちが強くあってか、新春号の花に梅を選びました。お正月の花と限定すると、どの花の写真にするかと撮影者、高見政博君の悩みはつきなかったようで、後でもふれますが、今年から「12期の広場」を季刊にすることから、早春の花々として6種類、7枚の写真を送って頂きました。「福寿草」「梅」「雪割り草」「馬酔木」「セツブンソウ」「スプリングエフェメラル(早春の妖精)」いずれも美しく、見事な写真です。
 高見君のメールに『花は同じ縁起物、松竹梅の梅の花です。この花も早咲きの種類は1月末に咲き始めます。ただこの花は写真にするのが難しく、未だに満足出来る作品を撮影することが出来ないでいます。』とありました。どうしてどうして、寒風の中、たくましい枝と可憐に咲く薄桃色の花に魅せられました。
 先に書きましたように「12期の広場」は、今月から毎月初めの月刊更新を、季刊更新にすることになります。御承知のように昨秋開催の大阪での同窓会は、最終回になりましたが、9年にわたる「広場」を閉じるのは「もったいない」と言うのが正直な気持ち。さらに、同窓生の皆さんの間にもスマホをお持ちの方が増えていることから、今しばらくは、継続しようということになりました。基本は年4回、新春号(1月1日)、春号(4月1日)、夏号(7月1日)、秋号(10月1日)の発行になります。また、従来の「HP委員会」を「HP委員グループ」にして編集を担当することになりました。
 今まで通りにご愛顧くださるよう、切にお願い申しあげます。
 季刊第1号の「12期の広場」新春号のラインアップです。記事は、次の6編です。お楽しみください。
 
1.  「2018年最終の12期幹事会がありました。  
2.  「12期生喜寿の同窓会を終えて 7組  上野  裕通
3.  「もう一つの同窓会-幹事会 8組  川村  浩一
4.  「ただいま写真に、はまっています 8組  村崎  裕昭
5.  「シャンソン・ジョイントライブ 8組  榎本  進明
6.  「国道2号線淀川大橋改修の見学と海老江と淀川の歴史 8組  末廣  訂
以   上
post by 12期HP編集委員 | コメント(0)

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