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2013年8月8日
今年は同窓会のない年なんですが今年も開催しようと言う声が多く案内をさせて頂きます。何かとご多用とは思いますが万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
尚、当日はアトラクションとして現役ブラスバンド部員(約60名)による演奏を予定しています。
| 会の名前 | 21期 同窓会 |
| 開催日時 | 平成25年9月22日(日曜日) 午後2時~5時 |
| 開催場所 | 母校同窓会会館 |
| 会 費 | 6,000円 |
| 連 絡 先 | 代表幹事: 西尾 賢治 (高校21期) E-mail: biriken☆gold.ocn.ne.jp ※ 迷惑メール対策のため☆を@(小文字)に変更してご利用ください。 電話: 090-1598-0491 |
【参加申し込みとお願い】
ご住所の分かっている21期生の方には、全員に往復の案内ハガキを差し上げております。参加希望の方は、返信ハガキに必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
尚、準備の都合もありますので、9月10日までにご出欠の返事をお知らせください。
ところで、今年の4月1日付けで同窓会誌の「澪標」が発行されました。このホームページをご覧になった方で、お手元に会誌が届いていない方や、同窓会案内ハガキが届いていない方は、現住所が把握できていません。
「案内ハガキは届いていないが、参加ご希望」の方は、氏名・ご連絡先等を添えて、上記までメールで申し込んで下さい。
「参加は希望しないが、案内ハガキや『澪標』が届いていない21期生の方」は、ホームページの「異同通知」等で連絡先をお知らせ下さいますようお願い致します。
2013年8月1日
自分の住んでいるところを褒められたり、敬われたりすることは大変嬉しく気持ちの良いことですね。実は6月中旬~下旬にトルコを旅行したときにそれを経験しました。120年以上前からトルコ人は日本が好きであるとガイドが何度も何度も言い、子供たちは小学校の教育で必ず日本の串本町のことを教えられているというのである。和歌山県串本町の海で遭難し多くのトルコ人が受けた恩を決して忘れてはならないということである。紙面の都合上詳細は省くが教育の重要性まで影響を受けたようであり、今日のトルコがあるのも日本と串本町のお陰とガイドさんは思っている。
それが実感できたのは二日目のエーゲ海に面したホテルに着いたあと、海岸を散歩したり写真を撮ったり膝まで海に浸かったりしていると、海に入っていたトルコの子供たちがニコニコしながらなにやら話している。「こんにちわ」と声を掛けると応えてくる。「こんにちわ。ジャポーニア?」「エベト」頼りないが会話をする。そして「バイバイ」と何度も何度も手を振りながら去って行った。
大人の人も海から出て近づいて同じように「ヤーパン」やら「ニホン」と言いながら握手を求めたり息子や娘に何か言っている。きっとこの人たちは日本人だよと言っているようだ。
子供たちもニコニコして手を握りに来る。やはり本当なんだ。ガイドさんは2002年の日韓ワールドカップでトルコ対日本の試合、串本町の小学生たちがトルコの応援をしてくれたこと。そして勝てたこと。最終的に3位になったこと。その他たくさんのお話をしてくれました。
折りしも6月のトルコでは現政権批判のデモが渦巻いていた。そのようなことを微塵にも感じない旅でした。政教分離が徹底されて国民の90%が回教徒の国と感じさせない。国民から建国の父と尊敬されている初代大統領アタチュルクが実は日本人の教え子で、日本の精神文化を学んだことが代々伝わっているのかもしれない。考えさせられた旅行になったのは確かでした。
さて、8月号のラインナップは以下のとおりです。夏本番の8月をエンジョイしてください。
- 「盛夏の思い出」 4組 寒川 詔三
- 「東京市岡会に参加しました」 8組 榎本 進明
- 「夏の地方大会3回戦(福井高校戦)観戦記」 7組 張 志朗
- 「お祭り訪問 雑感短信 ①」 8組 末廣 訂
2013年8月1日
平成25年7月20日(土)13:00から新宿三井ビル54階で「第54回東京市岡会」が開催され参加しました。それに先立ち9:15~11:30まで近藤太一さん(高校15期 京都市民大学院 教授)が主催するミニツアーにも参加いたしました。今年は「東京愛宕山NHK放送博物館見学会」でした。このミニツアーは毎年恒例となっていて、今では近藤さんの旅行会社勤務での豊富なご経験から発せられる説明に聞き入るのが楽しみになっています。
案内される先々で「先生」「先生」と呼ばれて、親しみのある人柄にも魅力を感じています。
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近藤さん(写真左)の説明を聞く参加者
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愛宕山の頂上に湧き水があるのが不思議
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NHK放送博物館のある愛宕山は西郷隆盛が勝海舟と会談、内戦を回避した場所とのこと。標高25.69mの山の上になぜ水が出るのか不思議で、徳川家康は江戸防火のために神社を祀られたとされています。(愛宕神社)
博物館の中に入ると従業員の皆さんが我々を迎えてくれました。ベテランの若山さん(広島県出身)が我々の案内役で懇切丁寧に説明してくださいました。1925年(大正14年)3月22日東京芝浦にある東京高等工芸学校(1951年東京工業大学に移管)図書館の一隅に開設した仮放送所から日本初のラジオ放送が始まった。同年7月には愛宕山新局舎が完成して本放送が開始されるが、それまでの4ヶ月間マイク1本でニュース、天気予報、音楽演奏、講演、ラジオ劇、など放送された。
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富士山頂でラヂオを聴く 1925年(大正14年)
8月 |
初めての中等野球実況中継1927年(昭和2年)
8月13日 |
放送に関する技術的なものからエピソードまで詳細な説明を受けた中で、歌手の藤山一郎さんとNHKの関係は印象に残りました。昭和3年17才のとき独唱で出演したのが始まりで、昭和21年には復員第一声をラジオ「音楽玉手箱」で、また25年~26年に「愉快な仲間」にレギュラー出演、昭和26年「第1回紅白歌合戦」にキャプテンとして出演以来平成4年まで連続43回出演、また昭和26年には終身刑戦犯者の慰問もされました。晩年(81才)には国民栄誉賞を受賞され翌年82才で永眠されました。
「熱烈慰問演奏」とあるように日米安保条約締結を記念して斯界大物が連名で自署している。
文面は、「神も人も ききいる妙の 楽の音に あまの岩戸も 開けゆくらし」
昭和二十六年霜月十八日 平和安保両条約批准 国会通過の佳き日
午前中のミニツアーは地下鉄神谷町駅で終了しました。近藤さんとはひとまずお別れして13:00からの同窓会でお会いすることになります。9:15から立ちどうしのツアーでしたので、近くのカフェで休憩後新宿三井ビルに向かいました。
受付終了後、しばらくして同窓会(東京市岡会)が始まりました。今年は出席者108名で盛会となりました。幹事さんのご努力の賜物と深く感謝したいと思います。
2013年7月12日
来る7月20日 ( 土 ) に東京市岡会総会 ( 第54回 ) を開催致します。こぞって参加の程よろしくお願い申し上げます。
昨年の1月3日私達の敬愛する松原名誉会長 ( 紀伊国屋書店会長 ) が逝去されました。本年は1周忌にあたりこの3月2日に東京市岡会として偲ぶ会を企画し、故人の遺徳をたたえあいました。当日は御長男である角川書店常務取締役の松原眞樹氏にも出席を賜りました。東京市岡会の発展はひとえに松原先輩のご尽力の賜物でございます。私達東京市岡会は先輩の教えのままに更に伝統と歴史を重ねていきたいと念願しております。
| 会の名前 | 東京市岡会「第54回総会」 |
| 開催日時 | 平成25年 7月 20日 ( 土 ) 13:00より ( 12:00受付開始 ) |
| 開催場所 | 『新宿三井クラブ』 ( 新宿副都心・三井ビルの54階 ) 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル54階 |
| 参加費 | 通常会員(男女1人) 5000円 夫婦会員(2人) 8000円 同伴家族(1人) 2000円 優待期会員(高15期1人) 3000円 大学・専門学校などの在学生の方は無料御招待 |
| お問い合わせ | 北浦 光昭 電話: 03-3812-4181 川野 安男 電話: 090-2465-9927 E-mail: yasuo-kwn☆kyj.biglobe.ne.jp ※ 迷惑メール対策のため☆を@に変更してご利用ください。 |
地図あります。
続きを読む2013年7月1日
今日から7月、早いものです今年も365日の半分が過ぎ、いよいよ、うだる暑さの夏本番です。寒いのも駄目、暑いのも駄目と厳しい季節との折り合いが難しい年令になっていますが、同窓生の皆さん、くれぐれもお体大切にお過ごし下さい。
先日あったある勉強会での話を書きます。勉強会は台風などの強風による建築被害についてのもの。講師の先生はその分野の研究者です。先生の穏やかな語り口とユ-モア、なにより分かり易くて、知力の衰え甚だしい筆者ですら分かったような気持ちにさせて貰えた有意義なものでした。話はその結びにあった事です。
講師の先生のお母様が今年の初めに脳梗塞で倒れられ、闘病、薬石の甲斐もなく、最近お亡くなりになりました。その間、お母様は病による障害もあってか、二つの言葉以外、話されなかったそうで「二つの言葉だけで生きる事が出来るのですね」と先生が話されました。
その言葉とは「はい」と「ありがとう」だったそうです。
驚きました。同時に胸の中でこの言葉がほのかに熱を持ちました。見事な生き方と言うほかありません。
思うに、「はい」は今を肯うこと、「ありがとう」は数限りなく去来したであろう事柄に感謝すること。とてもとても私には言えそうにありません。先生が微笑みながらおっしゃった言葉。「ひょっとしたら母はたいそう偉い人であったのかもしれませんね。」が深く心に沁み入りました。
今月は私の誕生月、めでたく満72才を迎えます。72才は母のなくなった歳でもあります。いよいよ目標にしてきた母の歳を越えて行くことになります。
標高の高い三田市の永沢寺は花菖蒲の群生が今をさかりと咲き誇っているそうです。行くつもりが行けません。その代わりと言えば花に失礼ですが、雨に濡れていっそう艶やかに咲く路傍の紫陽花を楽しむことにします。
さて今月号の「12期の広場」ラインアップです。以下の二篇です。お楽しみ下さい。
- 「-カメオを通して-
ミロのヴィ-ナスのポ-ズを考える」 4組 前川 光永 - 「法格言に見るイギリス法の精神 2 (下)」 3組 松村 勝二郎
2013年6月29日
司会・会長挨拶、24年度決算・会計監査報告を経て、平成25年度の予算案が承認されて総会は閉会となりました。
お待ちかねの懇親会では、遠く仙台から駆け付けた長谷川啓三さん(高校21期)から出版予定の「震災川柳」の紹介がありました。また、ほぼ恒例に定着した感のある吹奏楽部(OBOGチーム)の演奏では、新しい演目として演歌のメドレーが加わりました。
スナップ写真を掲載しますので、ご覧ください。
2013年6月29日
2013年6月18日
久しぶりに旧友と会って語り明かし、素晴らしい夏の想い出をつくりませんか?!
皆様お誘い合わせの上奮ってご出席下さいますようお願い申し上げます。
* * * 開 催 次 第 * * *
| 会の名前 | 46期☆もうすぐ20周年同窓会 |
| 開催日時 | 2013年8月17日(土) 18:00~ |
| 開催場所 | ホテル阪急インターナショナル |
| 連 絡 先 | 代表世話役 :中村 岳人 (高校46期) E-mail: leonard-ichioka☆memoad.jp ※ 迷惑メール対策のため☆を@(小文字)に変更してご利用ください。 |
【参加申し込みとお願い】
参加希望の方は、氏名・ご連絡先等を添えて、上記までメールで申し込んで下さい。
ところで、今年の4月1日付けで同窓会誌の「澪標」が発行されましたが、このホームページをご覧になった方でお手元に会誌が届いていない場合は現住所が把握できていません。
「澪標」が届いていない46期生の方も、「異同通知」と併せて、是非上記まで連絡先をお知らせ下さいますようお願い致します。
地図あります
2013年6月11日
高校34期 片渕 章夫
市岡高校 34期 生の学年同窓会を、下記要領で準備しております。まだ詳細は決まっておりませんが、皆様お誘い合わせの上奮ってご出席下さいますようお願い申し上げます。
* * * 開 催 次 第 * * *
| 会の名前 | 市岡高校 34期 同期会 |
| 開催日時 | 平成25年10月12日(土) 17:00~ を予定 |
| 開催場所 | ホテルベイタワー大阪 を予定 |
| 連 絡 先 | とりあえずの発起人 管理人 :片渕 章夫 (高校34期 4組) 34期 生 同窓会用 掲示板: http://ichioka34.web.fc2.com/ |
【参加申し込みとお願い】
参加申し込みは、日程等が確定してからお受けすることになります。
現状ではまだ、当方でご連絡先を把握できていない方がたくさんいらっしゃいます。今年の4月1日付けで同窓会誌の「澪標」が発行されましたが、このホームページをご覧になった方でお手元に会誌が届いていない場合は現住所が把握できていません。
「澪標」が届いていない34期生の方は是非とも片渕(上記の「掲示板」)までご連絡下さいますようお願い申し上げます。
2013年6月1日
毎週、大阪市内でのあるレッスンの後、居酒屋で遅めの夕食をとるのですが、その店で「季節はめぐった。魚はまだか」と書いたポスタ-が目に止まりました。
「日本さかな検定」のポスタ-です。「漢字検定」や「ご当地検定」など、○○検定がはやる昨今のこと、商業主義丸出し軽薄を地で行く感じがしないでもなかったのですが、このキャッチコピ-と大書きされた旬の魚の名前は、空きっ腹の私の興味を引くに充分でした。
春は「桜鯛」、秋は「秋鯖」、冬は「寒鱈」とあります。成る程、季節感たっぷり、またその味もひときわ美味と、納得です。
注目の夏ですが、「梅雨穴子」とありました。この時期、関西地方で旬の魚と云えば普通はハモではないのかとの思いがあっただけに、この魚名が意外であると同時に新鮮でした。早速、知り合いの小料理屋の大将に教えを乞うと「この時期の穴子は一年で一番旨い時期」とのことです。考えてみれば穴子もハモも、うなぎまでを加えても種としては近いようですので旬は同じなのでしょう。それにしてもニョロニョロの穴子を称して「梅雨穴子」とはよく云ったものです。生まれて初めて穴子のお刺身を食して舌鼓を打ったことを思い出し頬がゆるみます。
6月です。関西地方ももうすでに梅雨入りしています。
先月、13期の中務敦行さん(元読売新聞写真部長)から若狭地方の棚田と海のすばらしい写真を送っていただきました。ご覧下さい。
田植えに励む人々の姿が見えます。今頃は棚田の早苗も梅時雨をたっぷりと浴びてぐんぐん大きくなり、青々している事でしょう。
今年の梅雨がおだやかな慈雨であることを願いたいと思います。
さて今月号のラインアップは以下の通りです。お楽しみ下さい。
- 第3回 荒川あるき 3組 西條 軍蔵
6組 大石橋 宏治
8組 榎本 進明 - 兵庫市岡歩こう会で西宮の史跡・酒蔵巡り 7組 張 志朗
- 法格言に見るイギリス法の精神 2(上) 3組 松村 勝二郎
- 「掲示板」について
根川幸男さんより: - 「市岡高校18期生同窓会」について
井上貴美子さんより: - 「「12期の広場」2026新春号のラインアップ」について
川村浩一さんより: - 「30期同窓会のご報告」について
笠井康正さんより: - 「同窓会ホームページ・名簿システムをリニューアルしました」について
吉川初恵さんより:









