お知らせ
2024年
2024年12月3日
市岡高校卓球部OB会「市卓会」 第29回会長杯卓球大会開催
2024年11月23日(土)高校剣道場にて市岡高校卓球部OB会を開催しました。今回、上は6期生から下は64期生までの卒業生22名が参加し、例年どおりダブルス戦による大会を行いました。なお現在現役生がいないため今年度の大会はOBのみで行われました。
くじ引きで毎回ペアを替え計6回にわたり試合を行い、各個人の全試合通した合計獲得セット数が多い順により成績を集計し、62期の橋本さんが計17セットを獲得して優勝!3ゲーム差の14ゲーム獲得者3名が2位という接戦となりました。
ダブルス戦の後の時間は個人での練習や試合で汗を流したり、現役時代を思い出しながら楽しくラリーをしたりと、みなさんそれぞれに卓球大会を楽しみました。
夜の懇親会には、卓球大会には参加できなかった方々も加わり、総勢28名で懐かしい思い出話や近況報告に花を咲かせました。卓球大会・懇親会ともに今回初めて参加された方がおられたことも嬉しいことでした!
ご参加いただいたOBの方々、ありがとうございました。
また、今年9月からは同窓会館2階でOB練習会を開始しています。毎月第2土曜の午前9時からと第4土曜の午後6時から、卓球台を2台設置して練習を行っています。OB会には参加出来なかった方は、お時間のある時にはぜひこちらにもご参加ください。
※12月は学校行事と年末になるため、中止となります。
2025年のスケジュールは後述の日程をご確認ください。
(なお練習される方は1回につき200円を参加費としていただいており、今後の備品購入などに利用させていただく予定です)
練習会に関するご質問などは下記57期水谷までご連絡ください。
Aide433bask234☆yahoo.co.jp
※迷惑メール防止のため☆を@(半角)に変えて送信してください。
高校57期 水谷 晴信
くじ引きで毎回ペアを替え計6回にわたり試合を行い、各個人の全試合通した合計獲得セット数が多い順により成績を集計し、62期の橋本さんが計17セットを獲得して優勝!3ゲーム差の14ゲーム獲得者3名が2位という接戦となりました。
ダブルス戦の後の時間は個人での練習や試合で汗を流したり、現役時代を思い出しながら楽しくラリーをしたりと、みなさんそれぞれに卓球大会を楽しみました。
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| (卓球大会終了後、高校剣道場にて) |
夜の懇親会には、卓球大会には参加できなかった方々も加わり、総勢28名で懐かしい思い出話や近況報告に花を咲かせました。卓球大会・懇親会ともに今回初めて参加された方がおられたことも嬉しいことでした!
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| (懇親会も盛り上がりました!) |
ご参加いただいたOBの方々、ありがとうございました。
また、今年9月からは同窓会館2階でOB練習会を開始しています。毎月第2土曜の午前9時からと第4土曜の午後6時から、卓球台を2台設置して練習を行っています。OB会には参加出来なかった方は、お時間のある時にはぜひこちらにもご参加ください。
※12月は学校行事と年末になるため、中止となります。
2025年のスケジュールは後述の日程をご確認ください。
(なお練習される方は1回につき200円を参加費としていただいており、今後の備品購入などに利用させていただく予定です)
練習会に関するご質問などは下記57期水谷までご連絡ください。
Aide433bask234☆yahoo.co.jp
※迷惑メール防止のため☆を@(半角)に変えて送信してください。
高校57期 水谷 晴信
2024年11月19日
市岡高校バドミントン部OBOG会 開催報告
2024年11月13日
高35期 3年5組同窓会のお知らせ
| 開催日時: | 令和7年5月予定 |
|---|---|
| 開催場所: | 大阪梅田近辺 |
| 問合せ: |
藤田 garigarikun0523☆yahoo.co.jp ※迷惑メール防止のため☆を@に変えて送信してください |
2024年11月11日
高校36期還暦㊗大同窓会のお知らせ
出欠の回答方法や参加費は後日お知らせいたします。
まずは、お知り合いの同期生にお声かけをお願いいたします。
まずは、お知り合いの同期生にお声かけをお願いいたします。
谷 昇生
| 開催日時 | 令和7年5月5日 |
|---|---|
| 開催場所 | バドゥール大阪(ホテルバリタワー天王寺内) |
| 問合わせ・出席回答 |
出席のご回答は(谷)まで、下記のいずれかにてお願いします。 tanimasaunyu☆gmail.com ※☆は@(半角)に変更してください |
2024年11月5日
市岡高校17期同窓会の幹事会(2024.12.1)
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2024年10月7日
市卓会OB練習会のご案内
先日発送された会報でもご案内した通り、OB練習会を同窓会会館2階で行います。
原則定期開催を予定していますので、お誘い合わせのうえご参加いただければと思います。
◆開催日時
毎月第二土曜:9:00~12:00
毎月第四土曜:18:00~21:00
当面の実施日時の詳細は本記事の最後にスケジュールを掲載していますので、そちらでご確認ください。
◆参加にあたり諸連絡
OB練習会に関するご質問などございましたら、以下までご連絡をお願いいたします。
57期 水谷 晴信
メール:aide433bask234☆yahoo.co.jp
※迷惑メール防止のため☆を@(半角)に変えてください
Tel:080-4647-5464
(仕事等で出られない場合もありますので、その場合はお手数ですがメッセージをお残しいただければ確認して折り返しさせていただきます)
56期 山田 俊男
メール:shortpipsonforehand☆gmail.com
※迷惑メール防止のため☆を@(半角)に変えてください
メールの確認や返信に時間がかかる場合もありますこと、ご了承ください。
原則定期開催を予定していますので、お誘い合わせのうえご参加いただければと思います。
◆開催日時
毎月第二土曜:9:00~12:00
毎月第四土曜:18:00~21:00
当面の実施日時の詳細は本記事の最後にスケジュールを掲載していますので、そちらでご確認ください。
◆参加にあたり諸連絡
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当面、一人1回につき200円を参加費として徴収させていただきます
(当日に現地徴収とし、数回分をまとめて事前または事後という形は受付できませんのであらかじめご了承ください) - 台は2台ですので参加者が多い際は譲り合いにご協力をお願いします
- 正門が閉まっている場合は同窓会会館前の門からお入りください。
OB練習会に関するご質問などございましたら、以下までご連絡をお願いいたします。
57期 水谷 晴信
メール:aide433bask234☆yahoo.co.jp
※迷惑メール防止のため☆を@(半角)に変えてください
Tel:080-4647-5464
(仕事等で出られない場合もありますので、その場合はお手数ですがメッセージをお残しいただければ確認して折り返しさせていただきます)
56期 山田 俊男
メール:shortpipsonforehand☆gmail.com
※迷惑メール防止のため☆を@(半角)に変えてください
メールの確認や返信に時間がかかる場合もありますこと、ご了承ください。
2024年10月1日
「12期の広場」2024年秋号のラインアップ
10月神無月です。いつもなら「秋になりました。涼しい風が心地よいですね」などと書き出す所ですが、今
夏の残暑の長さと厳しさからでしようか、すんなりその言葉がでてきません。実に酷い猛暑と残暑。加えての台風、竜巻、集中豪雨災害に落雷、南海トラフ地震警報など、身も心も休まりませんでしたね。インバウンド客が『日本は災害大国ですね』と言ったとそうですが、今更ながら、この先の日本列島とその四季はどうなるのかと不安が一層募ります。友人から『毎日、これでもかとの暑さ』とのメールがありました。前日の暑さに充分弱っているのに今日またその上を行く暑さになる状況はまさにその通りで、言い得ての妙があると考えてしまいました。
この文章を中秋の名月を眺めながら書き始めました。『暑さ寒さも彼岸まで』のならい通り、ここに来て朝夕が秋色に変わり、残暑もあと少しのようです。
10月がごく普通で、本格的な秋到来となるよう期待するばかりです。
訃報です。
6組の駒崎雅哉君が亡くなられました。4月中頃に脳梗塞を発症、その後入院治療をされておられましたが、そのかいもなく8月1日に亡くなられたとのことです。
同窓会が始まったころ、「仕事は何してんのん」との質問に、笑いながら「大手家電メーカーに勤め、アフリカで電気炊飯器を売っている」と話してくれたのが今も鮮やかです。アフリカ、特に南アフリカは長かったようで、退職の直前はアメリカのシカゴ駐在だったと記憶しています。バイタリティー一杯、何事にもその探求心と行動力は一貫していました。退職後ピースボートに乗りさらに見聞を磨いたこと、長崎の生月島に単身移住したこと、原発再稼働反対の座り込みに参加していたとバッタリ出会い立ち飲みで話し込んだことなど、実に彼らしいと感じ入っています。酒も麻雀も強かったですね。
また一人、得がたい学友が私たちのもとから去りました。慎んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。合掌。
「12期の広場」2024年秋号のラインアップは「ひろばリバイバル」のみです。
駒崎君を偲んで、「12期の広場」2012年12月号に投稿された『生月島漂流記』を再揚載します。ご覧ください。記事中の顔写真が不鮮明なため、ここに卒業アルバムの写真を貼り付けます。
夏の残暑の長さと厳しさからでしようか、すんなりその言葉がでてきません。実に酷い猛暑と残暑。加えての台風、竜巻、集中豪雨災害に落雷、南海トラフ地震警報など、身も心も休まりませんでしたね。インバウンド客が『日本は災害大国ですね』と言ったとそうですが、今更ながら、この先の日本列島とその四季はどうなるのかと不安が一層募ります。友人から『毎日、これでもかとの暑さ』とのメールがありました。前日の暑さに充分弱っているのに今日またその上を行く暑さになる状況はまさにその通りで、言い得ての妙があると考えてしまいました。この文章を中秋の名月を眺めながら書き始めました。『暑さ寒さも彼岸まで』のならい通り、ここに来て朝夕が秋色に変わり、残暑もあと少しのようです。
10月がごく普通で、本格的な秋到来となるよう期待するばかりです。
訃報です。
6組の駒崎雅哉君が亡くなられました。4月中頃に脳梗塞を発症、その後入院治療をされておられましたが、そのかいもなく8月1日に亡くなられたとのことです。
同窓会が始まったころ、「仕事は何してんのん」との質問に、笑いながら「大手家電メーカーに勤め、アフリカで電気炊飯器を売っている」と話してくれたのが今も鮮やかです。アフリカ、特に南アフリカは長かったようで、退職の直前はアメリカのシカゴ駐在だったと記憶しています。バイタリティー一杯、何事にもその探求心と行動力は一貫していました。退職後ピースボートに乗りさらに見聞を磨いたこと、長崎の生月島に単身移住したこと、原発再稼働反対の座り込みに参加していたとバッタリ出会い立ち飲みで話し込んだことなど、実に彼らしいと感じ入っています。酒も麻雀も強かったですね。また一人、得がたい学友が私たちのもとから去りました。慎んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。合掌。
「12期の広場」2024年秋号のラインアップは「ひろばリバイバル」のみです。
駒崎君を偲んで、「12期の広場」2012年12月号に投稿された『生月島漂流記』を再揚載します。ご覧ください。記事中の顔写真が不鮮明なため、ここに卒業アルバムの写真を貼り付けます。
| 1.『生月島漂流記』 | 3年6組 駒崎 雅哉 |
以 上
2024年10月1日
ひろばリバイバル
生月島漂流記
6組 駒崎雅哉
(一)
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50cmのコチをつり上げた。
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家を出る経緯については、省略するが、当初は、鴨長明又は吉田兼好の生活スタイルが目的で「方丈記」と「徒然草」を持って出たものの爾来8年半、今や島の生活にドップリ浸かってしまいミイラ化している自分に呆れている。
(二)
島での生活は、先ず歩くことから始めた。1日約2時間距離にして4~5キロ、春夏秋冬夫々に美しい景色の移り変わりを楽しんでいた。毎年9月の最終土日には、平戸ツーデイウオークが開催され全国から3千名程の参加者が有り、初日の土曜日にはこの島を歩くことに成っている。
自炊の為料理も学んだ。この島の北端では、東シナ海と玄界灘が合流する為、多品種の魚が生息しており、毎日新鮮な魚を味わえるのが素晴らしい。やがて船外機付きのボートを買って釣を楽しみ、クエまで釣りあげた。4キロほどのクエにしては小形で在ったが、鍋にして食うと地元の漁師連中から「バカだなあ、アラ(クエ)ならキロ1万円で売れるのに」と揶揄された。島では娯楽の1部としての祭事が多い。春・夏・秋の祭礼には、必ず鯨が売りに出される。盆と正月には、若者の帰省が多い。全国の他の離島同様年年過疎化が進み、私が滞在した8年半で1/4の人口減と成った。最近では団塊の世代が定年を迎えUターンしてくるのと田舎暮らしにあこがれてのIターンも見られるが、人口流失のスピードにはとても追い付けない。
しかも残念ながらこうした移入者に対して行政から何の生活支援も見られない。
(三)
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島のバンド「デラ・ルンナ」のボーカルとして
「スタンド・バイ・ミー」を歌う |
生月島には、「古式捕鯨」と「カクレキリシタン」の二大伝統文化が有り、今も継承されているが、今後も守り継承し続けるには、新しい文化(血)との融合を 図る事によって初めて可能と成ろう。幸い宣伝の影響で最近は、関西からの観光客も増え、学生達の体験学習を通じて島の文化は、徐々に伝播しつつある。従い これからの課題は、I・Uターンの人々を如何に積極的に受け入れ共存するかである。
私の場合、企業年金の減額により家賃が払えな くなり10月末で島を引き上げる結果と成ったが、もし行政からの何らかの支援が得られたならば、多分この島を終の棲家に出来たのでは・・・。しかし現在 は、一介の漂流者でしかなかった事を残念に思う。毎年税金と家賃を入れると120万円近く行政に支払っているにも拘わらず。
(四)
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水耕栽培で甘いトマトを作る。
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この島での漂流生活を終 え、新たな漂流生活を求める旅を続ける今年71歳の私も75歳に成れば断食修行を始めようと思っている。その目的は、自然死において西行法師の様にその到 来時期を感知したいからである。「願わくば桜の下で春死なん・・・・」の歌の通りに3月の満月の夜に死んだのは断食修行の結果と聞いている。
(五)
引っ越しに際し全ての荷物を人に譲ったので、10年近く付き合った家具類が徐々に引き取られて行くのを見ているのは、寂しい。荷物だけでなく、身ぐるみも心さえも剥がれてゆく感じだ。考えるに次の世代に語り継ぐべき何物をも持ち合わせない現状に不安・恐怖を感じる今日この頃である。
しかし唯一云えることは、原発だけは断じて子孫に残すべきでない。その為大阪にて毎週金曜日夕方6時から7時半まで関電本社前で叫んでいるので時間と興味のある方は合流下さい。待っています。(完)
2024年9月17日
第22回 市岡高校OB美術展のご案内
2024年9月10日
2024市岡高校バドミントン部OB•OG 親睦バドミントン会のご案内
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根川幸男さんより: - 「市岡高校18期生同窓会」について
井上貴美子さんより: - 「「12期の広場」2026新春号のラインアップ」について
川村浩一さんより: - 「30期同窓会のご報告」について
笠井康正さんより: - 「同窓会ホームページ・名簿システムをリニューアルしました」について
吉川初恵さんより:
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