12期の広場

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つくば宇宙センター見学(3月17日)

6組 小野義雄

 榎本さんの企画で、山田さんの奥様を含め10名の方々につくば宇宙センターを訪問頂きました。

 あいにくの小雨でしたが、冬の凍えるような冷たさはなく、むしろ心地よい?春雨の中を近くのレストランまで歩いて昼食会の後、本物のロケットや人工衛星を見学頂きました。運よくロケット打上げ時の轟音体験もあり、ご満足頂けたものと思います。

 東京駅八重洲口からの筑波大学行き高速バスを利用し、並木一丁目で下車されると目の前が宇宙センターの正門です 一年中いつでも見学自由ですので、今回参加できなかった方々もぜひお立ち寄り下さい。

 今回の案内者は、H-IIロケットの前の集合写真で、左端から二人目の小野です。

 撮影者は榎本さんですので写っていません。

 私(小野)は昭和42年に三菱重工の現名古屋航空宇宙システム製作所に入社以来、一貫して宇宙開発に関わり(専門技術はロケットの構造設計)、三菱重工を定年退職後2年ほど子会社に勤務していましたが、幸いNASDA(現JAXA)で現役技術者として復帰する機会を得ました。5年契約終了後さらに有人宇宙システム(株)という宇宙ステーションの運用を担う会社に招かれ、12年間という当初考えてもいなかった長期の単身赴任生活を続けてきましたが、3月末で退職し名古屋の留守宅に戻ることにしました。ということで市岡12期の同窓生の方々が宇宙センターをご案内する最後の機会になりました。なお今後も毎月1週間は若い技術者との議論に来るつもりです。

 今後、機会をいただいて宇宙開発に関わった仕事について書いてみたいと思います。


― H-IIロケットの前で(榎本さん撮影)―



―つくば宇宙センター―


―宇宙ステーション 日本モジュールモックアップ内―


―右後方は、宇宙ステーションへ物資を輸送するHTVのほんの一部―


―H-IIロケットの第一段エンジン―


―参加者11名(後列左端が榎本さん)―


―NASDA(現JAXA)が打ち上げた最初の人工衛星の実物大模型の前で―

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