12期の広場

12期の広場

第4回 荒川 川歩き 平成25年10月18日(金)~19日(土)

3組 西條 軍蔵
<1日目>

 東武東上線寄居駅 AM10:00集合

 今回はフルメンバー、泉、榎本、大石橋、川合、山田、西條の6人で元気に出発する。


今回の川歩きで大回りをした経緯が書かれているので、まず概略図を示します。(点線が道です)
図の「分かれ道」から「本来の道」ではなく、より川原に近い道を進むと「玉淀ダム」に出る道に入った。そこで作業をしていた人がいたので道を聞いたところ、ダムを渡って右岸に出て川沿いに「寄居橋」に出るルートがあるという。地図にはないので半信半疑ながらそのルートを選んだ。川沿いには道がなく峠を越えて「思案点」に出る。そこで「寄居橋」に出て本来の道に戻るか、「峠道」を進んで「合流点」をめざすか、思案の末「寄居橋」に戻り本来の道に入った。

荒川の正喜橋から、《ふる里歩道、玉淀コース》を歩く。

 玉淀河原をちらちら見ながら、宗像神社(荒川を鎮める寄居の鎮守)、正龍寺(青龍伝説の寺)、善導寺(百人一首の描かれた格天井がすばらしい)と神社、寺院で道中の無事を祈願しながら玉淀ダム(水力発電施設)に到着する。先日の大雨の影響で流木をいっぱいにためていた。
 

   


 発電施設のおじさんにダムの上を渡って対岸に出れば荒川沿いに行けると榎本が聞いたのが悲劇の始まり。細い林道で峠越えを目指すも、老体にはこたえる。

 途中で昼食(例によってお茶とコンビニおにぎり)をとり、やっと風布の村落、《日本の里》にたどりつく。しかし人がいない。施設は休みである。近くの民家のおばさんをつかまえてこの先どうするかを聞くことにし、また峠をこえるか、釜伏川ぞいを下って寄居橋へ出るか、話し合い、結局楽な後者を選択(すごい遠回りとなった)。
 


 寄居橋から長瀞玉淀自然道を進み、道光寺(山田兄が鐘を打つ)で一休みし、高砂橋で荒川の左岸に出、北桜通りを南下、長瀞岩畳近くの今夜の宿、荒川荘に到着(PM4:30)、一風呂浴びて、小宴会。

さすがに疲れた。岩畳での一服は格別
疲れていても宴会の後、囲碁と麻雀をする余裕


<2日目>


 8時30分宿を出発。岩畳を見て南桜通りを歩き出す。途中、埼玉県立自然の博物館で化石、岩石、鉱物や地層の様子がわかる地学の勉強をして(1500万年前は秩父も海だった)親鼻橋で右岸に出る。皆野の町を経て、和銅大橋をわたり、また左岸へ。古墳群の遊歩道を抜け秩父を目指す。街道沿いの大型パチンコ店に併設された喫茶コーナーでコーヒーブレイク。

 秩父橋で荒川を渡り秩父の市街地に入る。武甲酒造で利き酒をご馳走になり、秩父神社で名工・左甚五郎作といわれる彫刻を見て、古い街並みを抜け、西武秩父駅に到着。

   

 全員完歩でお疲れさんでした。

 駅前の蕎麦屋でいつもの打ち上げ酒盛り。

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です