2018年12期同窓会”開催に向けての幹事会が開かれました。

2018年05月01日(火)
 4月8日(日曜日)の市岡の森創設20周年記念式典・お花見の後、場所を旧舞洲ロッジに移して、12期同窓会2018年第1幹事会が開かれました。
 ここには、クラス幹事とサポーターの皆さんである、八島節子さん、鈴木政子さん、高橋三和子さん(1組)、北浦昌子さん(2組)、石井孝和君、清水誠治郎君、小牟礼康子さん(3組)、酒井八郎君、竹田裕彦君、原清明君、古藤知代子さん(4組)、段中文子さん(5組)、井東一太郎君、松田修蔵君(6組)、上野裕通君、田端建機君、張志朗君(7組)、川村浩一君、末廣訂君、八島平玐君(8組)の20名が出席しました。
 議題は今年の秋に予定されている、2018年12期同窓会開催につての基本方針と日時・会場などの決定です。
 最初に代表幹事である酒井八郎君から、基本方針についての話がありました。
 酒井君からは、同窓会幹事会の皆さんの中で、病状や体調が思わしくない幹事さんが複数人でていることや、今後それが増えていくこと、ご招待してきた恩師の先生方のご出席が叶わなくなっていること、また、遠方の同窓生の出席や同窓会の円滑な運営に不安がつきまとうことなどから、今回をもって従来形の同窓会は終了し、今後は3月の豚汁会や4月のお花見会、そして全体同窓会などの諸行事に合流していくことにしてはどうかとの、提案がありました。
 今年の同窓会開催の日時は10月28日(日曜日)、会場は、使いなれた会場であるホテルクライトン新大阪(前回と同会場)にしてはどうかとの提案がありました。
 この提案についてクラス幹事とサポーターの皆さんから、いろいろなご意見を出してもらった結果、基本方針、日時と会場は、酒井君の提案で了承・決定されました。
 私達の同窓会の第1回目は、昭和60年(1985年11月24日–東急イン)の開催です。それ以降、同窓会は33年にわたり続けられてきました。そしてそれを通して、恩師の先生方への感謝と学友との熱い友情、母校市岡で学んだ喜びをかみしめてきました。幹事会では、その経過を振り返りながら、喜寿を迎える今回の同窓会で、従来形の開催を終了するのは、適切であるとの意見で一致しました。
 遠来の学友を含めて多くの学友が一同に集う従来の同窓会は終了しますが、12期の同窓会は存続します。したがって、今同窓会はその新たな出発点にもなり、最終回にふさわしい内容になると同時に、今後の運営についての道筋を示すことになります。
 時間などの関係で、これらについては、6月に開催する第2回幹事会で議論し、決めることになりました。
 午後4時前、今秋の同窓会を愉しく、意義深く、思い出に残る同窓会にすることを約束して、幹事会は、終了しました。
 
―   2018年 第1回幹事会の決定事項   ―
①  2018年 12期同窓会を持って、従来形式同窓会は終了する。
②  日時  :  10月28日(日曜日)  午後  1時半~
③  会場  :  ホテルクライトン新大阪 (大阪市淀川区西中島2-13-32 *前回と同会場)
 以   上(張 志朗 記)
post by 12期HP編集委員

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