地域同窓会
2013年10月1日
異常に暑かった今年ですが、やっと秋らしくなって来ました。
秋の歩こう会は、伊丹郷の史跡巡りをします。整備された美しい街並みと史跡の数々。歩く距離は短いですが、柿衛文庫、旧岡田家住宅、白雪の酒蔵等々見どころ一杯です。コースは市街地の舗装路で坂は有りません。多数のご参加をお待ち致します。
| 開催日 : | 平成25年11月10日(日曜日) (雨天11月17日) |
| 時 間 : | 午前10時30分 |
| 集合場所 : | JR「伊丹駅」改札口(宝塚線) |
| 会 費 : | 1,000円(通信費、写真代) |
| その他 : | 弁当飲み物各自持参 |
| 経 路 : | JR伊丹駅→墨染寺→猪名野神社→ 宮の前文化の郷→ 大溝遺跡→有岡城跡→JR伊丹駅 |
参加御希望の方は出欠の確認はとっていませんので当日集合場所に時間までにお越し下さい。
2013年7月12日
来る7月20日 ( 土 ) に東京市岡会総会 ( 第54回 ) を開催致します。こぞって参加の程よろしくお願い申し上げます。
昨年の1月3日私達の敬愛する松原名誉会長 ( 紀伊国屋書店会長 ) が逝去されました。本年は1周忌にあたりこの3月2日に東京市岡会として偲ぶ会を企画し、故人の遺徳をたたえあいました。当日は御長男である角川書店常務取締役の松原眞樹氏にも出席を賜りました。東京市岡会の発展はひとえに松原先輩のご尽力の賜物でございます。私達東京市岡会は先輩の教えのままに更に伝統と歴史を重ねていきたいと念願しております。
| 会の名前 | 東京市岡会「第54回総会」 |
| 開催日時 | 平成25年 7月 20日 ( 土 ) 13:00より ( 12:00受付開始 ) |
| 開催場所 | 『新宿三井クラブ』 ( 新宿副都心・三井ビルの54階 ) 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル54階 |
| 参加費 | 通常会員(男女1人) 5000円 夫婦会員(2人) 8000円 同伴家族(1人) 2000円 優待期会員(高15期1人) 3000円 大学・専門学校などの在学生の方は無料御招待 |
| お問い合わせ | 北浦 光昭 電話: 03-3812-4181 川野 安男 電話: 090-2465-9927 E-mail: yasuo-kwn☆kyj.biglobe.ne.jp ※ 迷惑メール対策のため☆を@に変更してご利用ください。 |
地図あります。
続きを読む2013年6月29日
2013年6月1日
5月12日、第22回兵庫市岡歩こう会に行ってきました。今回は傀儡師古跡の碑→西宮神社→白鹿酒造記念館・酒造博物館→宮水庭園→日本盛酒蔵通り煉瓦館→今津灯台などを訪ねる「西宮の史跡、酒蔵巡りウォ-キング」です。
集合は午前10時、阪神西宮駅西口、参加者は総勢38名です。天気は前日までの激しい雨にうって変わっての爽やかな五月晴れ。薫風に加えて酒の香りまでするのではとの期待感もあってか、足取りはいつもより軽やかな感じです。
まずは傀儡師古跡の碑を見て西宮神社です。17世紀末、このあたりに40軒を数える傀儡師(人形使い)が住み全国を行脚してえびす神社の神徳を説いてまわったそうです。西宮神社近くにこの碑がある事に納得です。
少し歩いて「えべっさん」で有名な福の神えびす様の総本宮-西宮神社。私は初めての参拝です。「一番福競争」の赤門、石畳を通って拝殿に向かうのですが、鬱蒼とした木立を背景に持つなどの予想以上の大きさとその手入れの良さに少々驚きました。(石畳横の一般砂利敷き部にまで「帚目」が入っていました。)
白鹿酒造記念館・酒造博物館周辺は「喜十郎邸」(白鹿酒造の当主辰馬家の洋館式邸宅で兵庫県重要有形文化財)「酒蔵」とそれを結ぶ「帳場」が並んでいます。
記念館はいわゆる「れんがタイル」貼りの渋いおもむきの建物で「吉田五十八賞特別賞」等を受賞しています。所蔵の名品の展示に目を奪われながらも、建築設計を生業とすることからか建築物の細部に関心が行きます。酒造博物館では入って直ぐの井戸つるべらしきものにおもわずカメラを構え、往時の酒作りの工程、それに使われた道具類に興味津々、来館記念の生酒のビン詰めをお土産にもらいニコニコ顔です。
近くの交通公園で昼食の後、恒例の「ミ-ティング」がありました。世話役を代表して13期の高見政博さんが挨拶し、それに続いて参加者全員が自己紹介です。
参加者の中での最高齢は江本義文先生の87才で、お元気に完歩されました。歩こう会の常連でいつも元気な旧制中学42期生の大先輩は今回も5名の参加でますますの意気軒昂です。もっとも参加者が多かったのが13期で、12期は私と古藤知世子さんの二人でした。ちなみにもっとも若かった参加者は30期ですから、やはり50才を越えています。若返りが必要と云いながらもまだまだ皆さんお元気、歩こう会の主役を降りる気配はないようです。
午後の最初は宮水庭園です。庭園となっていますが、入れません。宮水の井戸の上にステンレスの覆いが見えるだけです。灘五郷の酒作りに欠かせないのが宮水、つまり「西宮の水」で、その利用発祥の地がここだそうです。
日本盛酒蔵通り煉瓦館を経て今津灯台に向かったのですが、この頃から爽やかな五月晴れが初夏のカンカン照りになり、日に焼けて首筋が痛い感じ。そろそろ疲れがピ-クのようです。
今津灯台は現役最古の木造の灯台です。建設が文化7年(1810)と云いますからすでに200年になります。高さは6.7m、形がすこぶる美しい。夏日を反射して光輝く海と優美な灯台を背景に記念撮影をしました。
帰路、阪神今津駅に向かう途中で今津小学校の独立校舎、今津六角堂(明冶15年建築)を見ましたが、残念ながら内部見学はできませんでした。
4時前、全行程を無事に完歩して今津駅に到着、解散となりました。
傀儡師古跡 |
井戸つるべ |
宮水庭園 |
今津小学校六角堂 |
2013年1月31日
紀伊国屋名誉会長で東京市岡会の名誉会長を務めて頂いていた松原治氏が昨年の年明けに(平成24年1月3日)に身罷られて早1年が過ぎました。
つきましては「松原治氏を偲ぶ会」を開催致したいと思います。お忙しいこととは存じますが、多数の方のご出席を賜れれば幸いです。
■開催日時:2013年3月2日 PM 1時~
■開催場所:新宿
川野宛のメールお待ちしております。
東京市岡会事務局:川野安男
連絡先:yasuo-kwn(at)kyj.biglobe.ne.jp
2012年12月13日
2012年12月1日
11年目に入った兵庫市岡歩こう会。21回目の今回は「日笠山ハイキング」です。
日笠山は兵庫県高砂市の東南に位置する小さな山で、コースの最高点は100m足らずですが、地元では子供から高齢者まで手軽なハイキングコースとして幅広く親しまれています。
参加者の高齢化が進む兵庫市岡歩こう会でも気軽に参加していただける所と思い企画しました。しかし、実施日の11月4日10時30分、山陽電鉄曽根駅に集まったのは幹事も含めて18名。今までの最少人数でした。やはり場所が遠いからかと反省。
12期生は高尾昌之さんと私の2名。最高齢は86歳の江本先生。次が83歳になる旧制中学42期の3名の大先輩。皆さんのお元気さに「若手」は圧倒されます。
歩きはじめてすぐ菅原道真ゆかりの「曽根天満宮」。七五三の時期とあって境内には着飾った子供たちが、これも着飾った親たちに連れられてお参りをしています。
天満宮を出て民家の中のゆるやかな坂を登って行くと、およそ30分で標高62mの日笠山山頂。ここは桜の名所で春の花見の時期には大勢の人で賑わうとのこと。山頂は広場になっていて播磨灘も見られます。ここから道は細い山道になり、今回一番の急坂を登ります。息が上がりかけた頃に夫婦岩に到着。辺りには兵庫県の県花「野路菊」が植えられています。今年は残暑が厳しかったせいか、残念ながら、ちらほらとしか咲いていません。ここは眺望もすばらしく、眼下に加古川の工場地帯から播磨灘、遠く左に淡路島、右に家島が一望できます。
2012年6月1日
5月13日(日)午前10時に神戸市営地下鉄の大倉山駅に集合でした。先生では、江本義文先生(86歳、参加者中の最高齢と思います)が来られ、旧制中学42期8人の先輩諸氏から20数期の後輩まで、男女40人程度の参加でした。12期生の参加者は、鈴木政子さん、酒井八郎さん、古藤知代子さん、段中文子さん、張志朗さん、高尾昌之さん、そして私の7名でした。
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荒田八幡神社
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12期の参加者(薬仙寺にて)高尾君は迷子?
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六甲山系が間近に迫り祇園神社の
背後は緑いっぱい |
雪見御所の由緒書き、
英語、韓国語併記でした |
午後は湊川公園を1時に出発、願成寺から厳島神社です。
厳島神社では、地元の酒井君が氏子総代をしている関係もあってか、宮司直々のおでましで、お話を皆で聞けました。次ぎに能福寺に行ったのですが、ここでは「兵庫大仏」の御前で大勢の人が見守る中、平安時代の装束で結婚式の真最中でした。
清盛塚を経て、薬仙寺。そして最終の和田神社へ。
いつもは、参加者全員が輪になって、一言メッセージを言うのですが、今回は時間の関係で代表者の高見政博さん(12~13期生)のあいさつのみで終了。
足の裏が少し痛いという酒井君を含めて無事全員最後まで歩き、4時ごろ解散で皆さん地下鉄海岸線和田岬駅へ向かいました。
| - コ-ス紹介 -(「あいたい兵庫キャンペ-ン2011」他から引用) | ||
| 荒田八幡神社 | : | 平頼盛の山荘が福原遷都の際に安徳天皇の行在所となった神社 |
| 祇 園 神 社 | : | スサノオノミコトがまつられた神社で、記事にある経ケ島築造の構想を練ったといわれている |
| 雪 見 御 所 | : | 清盛の別荘があったとされる場所で、現在は旧跡の碑がある |
| 熊 野 神 社 | : | 後白河法皇が深く信仰した熊野権現を清盛が福原遷都の際に勧請したとされる神社 |
| 願 成 寺 | : | 源平合戦で命を落とした清盛の弟の子「通盛」の供養塔がある寺社 |
| 厳 島 神 社 | : | 清盛が福原京、兵庫津の守護神として安芸の国厳島神社を勧請したと言われている |
| 能 福 寺 | : | 清盛が出家したとされる寺社で、「兵庫大仏」が有名 |
| 清 盛 塚 | : | 清盛塚と呼ばれる石造十三重塔がある |
| 来 迎 寺 | : | 築島寺とも言う。築島時に人柱となった松王丸の供養塔がある。清盛の寵愛を受けた妓王と妓女の墓も残されている |
| 薬 仙 寺 | : | 清盛が福原遷都を強行しようとした際、後白川法皇を幽閉したことで知られている |
| 和 田 神 社 | : | 大輪田泊の修築に着手した際、工事の安全と繁栄を祈願して勧請されたといわれている |
2012年6月1日
5月20日(日曜日)「奈良市岡歩こう会」に行ってきました。
今回は、近鉄奈良線の新大宮駅を起点にして奈良市北部の丘陵地帯の古墳などの史跡をめぐる、なだらかな9kmの行程です。
集合は午前10時、西宮の自宅を早く出たつもりでしたが、時間ぎりぎりに新大宮駅に到着。弁当の仕入れも出来ないままの出発でした。
コ-スは不退寺の甍を右に見ながら、ウワナベ古墳、コナベ古墳、磐之媛命陵(佐紀盾列古墳の東群)を経て、平城京へ。ここで昼食を取り、午後は日葉酢媛命陵などの佐紀盾列古墳の西群を右左に見て、秋篠寺、西大寺までに向かう興味深い「歴史の道」でした。
私に取って特に印象深かったのは、午前中の東古墳群周辺です。
古墳はすべて南向きの前方後円墳で、回りの濠は満々と水を湛えています。一帯は大きな森の様になっていて、その新緑が目にしみます。特に磐之媛命陵周辺は、くすの木と樫の巨木が頭上に覆いかぶさり、閑静そのもの。道の両側には紫のかきつばた、黄色の菖蒲が咲き誇っていました。私が今年初めての鶯の声をはっきり聞いたのもここでした。
天気は強い日差しがささない程度の曇り。気温も暑くもなく、寒くもなくの絶好のウォーキング日和で、初夏の風にふかれながら、存分に歴史の都、奈良の一日を楽しみました。
下手な写真ですが、ご覧ください。
続きを読む- 「掲示板」について
根川幸男さんより: - 「市岡高校18期生同窓会」について
井上貴美子さんより: - 「「12期の広場」2026新春号のラインアップ」について
川村浩一さんより: - 「30期同窓会のご報告」について
笠井康正さんより: - 「同窓会ホームページ・名簿システムをリニューアルしました」について
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