12期の広場

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HP委員としての抱負(8組 榎本進明)

12期の皆様、あけましておめでとうございます。

昨年3月の同窓会でHP委員に選ばれました8組の榎本です。 どうぞよろしくお願いします。選ばれた理由は、通信会社に勤めていた ということでした。でもホームページとは何ら関係なく、初めてですので自信はありません。今の心境は「選らばれたかぎりやるしかない」という思いです。しかも、川村君の発想で、チーフは、榎本、サブは張、の一声で決まってしまいました。強引ですね。
 そして、市岡高校同窓会ホームページを担当している業者さんとの打合せが始まりました。初歩から聞きまくりの連続で、業者さんの支援のもと、何とか開設にこぎつけることが出来ました。
最初の全体ミーティングで顔合わせをしたときは、委員5人のうち4人が8組なので「誰が選んだのだろう」と思いました。東京からもう一人選んでほしいと言われたときに、思い描く顔ぶれはやはり8組ばかりで、考え抜いた挙句、5組の泉君にお願いすることが出来ました。

泉君は、東京12期会の会長です。永年東京12期会ではお世話になっておりました。本来なら考慮外のところ、そこを何とか強引に引きずり込んで、委員になっていただきました。もちろん最後は快諾していただき感謝しています。
考えてみますと、いいメンバーが揃ったと思いますよ。張君は事務局として目配り・気配りよく、公私共に忙しい中を「自分がやらねば」と意気込んでくれているし、泉君は、調整役としても素晴らしく、また、話題の豊富さもあり、川村君は落ちのないように、まんべんなく考えをまとめ、まるでチェックリストのような存在で、末廣君は、わからないような振りをしてチョコっと鋭いことを言ってくれるし、塩野君は、メンタルな部分で人の心を大切にしてくれるし、私はと言えば、業者さんとの外部折衝と、記事や話題の受け渡し窓口を担当します。それぞれが持ち味を発揮してくれて、何とか船出に漕ぎつけることが出来ました。
今後考えなければならないのは、我々6人では同級生全員をフォローするのは難しいことでしょうね。当然、皆様のご協力を仰がなければなりません。そこで、各地に散らばっている同級生から記事や話題を集めるために、「通信委員」をお願いすることになるでしょうね。名称はどうであれ、HPの発展と継続に是非ご協力をお願いします。出来れば各クラスから出していただくのと、各地方から出していただくことが急がれます。人数は多いほうがいいでしょう。幹事の要請があれば、ぜひ「やります」と答えてくださいね。よろしくお願いします。
こうして今年70歳になる「青年老人」のホームページがスタートします。はじめだけ賑やかで、数ヶ月も経てばしぼむようなHPにはしたくありません。絶対に。少なくとも20年は続けたいと考えています。すると、90歳?そうですよ。長生きしてくださいよ。「HPがあるから長生きできた」と言っていただきたく、それを「心の支え」にして出発するのですからね。そうでなければ、「ただ仕事が増えただけ」になってしまいます。まあ、ボケ防止にはいいかもしれませんが、そうではないのです。まだまだ成長するのです。そんなに成長してどうするの?とは言わないでください。若い62期の人たちもアクセスしてくると思いますよ。我々のホームページが学校の教材になるかもしれません。そうなれば愉快ですね。
抱負と話題を書くつもりが、チーフという緊張感から、全体的な話になってしまいました。焦点がなくボケた内容になりましたが、一言でまとめますと「みんなで作るホームページ」にしようと言いたかったのです。プラス「長続きさせよう」を申し上げて抱負とします。




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