12期の広場

12期の広場

「12期の広場」4月号のラインアップ

 あばれまくったような冬将軍も東大寺のお水取りにお彼岸、そして選抜高校野球の開催など、時の移ろいにはなすすべがなく退場、今日から待ちに待った春、4月です。

 高知の桜は満開。大阪市内より2~3度気温が低い私の住むニュータウンでも春色はそこかしこで見つけられます。岡山の二人の孫は4月から小学校、中学校の新一年生で、下の孫は一生懸命にランドセルを背負う練習をしているそうです。

 4月とはいえまだ寒い日もありそうですが、春爛漫はもう目の前です。

 今月は消費税8%がスタートする月でもありますね。

 世間では消費税5%での駆け込み需要が騒がれました。身近な所で言えば、しっかりした隣家は屋根にソーラーパネルを取り付けましたが、私は高額商品を買う気も財力もないままにただ漠然とした不安を感じて傍観しているというのが正直な所です。

 3月の大阪市長選挙も盛り上がりに欠けたまま橋本市長の再選という結果に終わったようです。

 こう書いていくとなんだか気持ちが暗くなるようですが、やはり4月は桜。関西の桜は昨年に比べ少し遅いようですが、言葉を失うほど見事な桜にまためぐり会いたいと思っています。徳秀園(茨木市)の桜、万博記念公園(吹田市)の桜、背割り(京都八幡市)の桜など我が12期生とともに見た桜は、いまも脳裏に鮮やか、実に秀逸でした。噂に聞く海津大崎(琵琶湖・湖北)の桜、榛原の又兵衛桜に千年桜など、是非見ておきたいと思う桜がたくさんあります。

 この4月13日(日曜日)は舞洲の「市岡の森」で市岡一色のお花見です。存分に楽しみたいと思っていますが、そこに村木君の姿はもうありません。喪失感がじんわり、ボディーブロウのように効いてきます。合掌。

 さて「12期の広場」4月号のラインアップです。秋田 実君の文章が初登場です。ご覧ください。

  1. 凡さんが逝った」                  山田 正敏
  2. 私の家庭菜園だより」               秋田 実
  3. 「豚汁会」「圓尾君の個展」の報告
以上

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