12期の広場

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高校野球大阪予選 母校野球部敗れる

-第96回 全国高校野球選手権大会 大阪地方予選-
母校野球部が初戦敗退


 第96回全国高校野球選手権大会の大阪地方予選が、7月12日から始まりました。我が母校市岡高校は、東高校、汎愛高校の強豪公立高校と同じブロックで、昨年同様2回戦からの登場。20日花園球場で汎愛高校に勝利した東高校と対戦しました。

 結果は残念ながらの1点差の初戦敗退。2点差を追っての9回1死、1、3塁での降雨2時間の中断が悔やまれます。今回は球場に行けず、自宅パソコンでの実況、経過観戦でしたが、はらはら、どきどき、いらいらのし通しでした。言うまでもなく高校野球はメンタルや勢いが試合の趨勢に大きな影響を持つだけに、降雨中断がなければなどと勝ち負けへの未練たらたらでした。

 とはいえ、母校グランドの狭さを初め、他校との野球環境のハンディキャップなどを合わせて考えると、その健闘は称えられるべきでしょう。

 12期野球部-剛腕強打の三井健司君に今大会の新聞報道記事のスクラップをお願いしていました。送っていただいた封書に「一試合で甲子園の道から敗退、悲しい事ですがこれも公立高校の宿命かもしれません。でも命のある短い間にもう一度晴れの舞台で校歌を歌いたいものです。」とありました。

 全くの同感です。伝統と憧れの甲子園めざしてなお一層の健闘をこれからも期待したいものです。


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