12期の広場

12期の広場

山本久美子(旧姓古荘)さんの歓迎昼食会がありました。


 カナダ在住の山本久美子さん(旧姓 古荘 5組)が今年も日本に帰ってこられました。毎年夏から秋にかけて帰国されておられましたが、なにしろ加齢に加えてカナダのトロントははるか彼方の海外、遠く遠い。今年は無理かも知れないと思っていましたが、元気に帰ってこられ同窓生有志による歓迎昼食会が開かれました。
 10月30日の午後12時30分から“がんこ曽根崎本店”に山本久美子さん、柏木赫子さん、段中文子さん、古藤知代子さん、末廣訂君、川村浩一君、塩野憲次君、上山憲一君、上野裕通君、福積康光君、張志朗の11名が集いました。
 末廣君の歓迎の一言と再会を祝しての乾杯で歓迎会はスタートです。同窓生が集まり、旧交を温める機会がなくなりつつある中、久しぶりのミニ同窓会です。今年もそのきっかけを作ってくれた山本さんの帰国に感謝、感謝です。昨年は11月2日に歓迎食事会がありましたが、それ以来1年のつもる話で大賑わいでした。
 山本さんは9月に帰国、その後お姉様が居られる熊本と友人がおられる東京、実家がある兵庫県夙川に行かれ、主にはご主人の実家の姫路にとどまっておられたそうです。数年前のように帰国を機会にした東北や九州などの国内旅行は、体力の関係でもう無理と言う事だそうですが、お顔の色つやはますます若返るようで、いつもながらの明るく素敵な笑顔は健在でした。膝が痛むようでゆっくり歩かれますが、まだまだお元気。こうして日本に帰り、懐かしい山河と人々、とりわけ友人、同窓生に再会することが山本さんの元気の元、エネルギーのようです。
 
 歓迎昼食会は2時過ぎに終わり、移動して大阪駅前の高層ビルの1階にある今風の喫茶店(名前が出てきません)でコーヒーを飲みながらまたおしゃべりです。お話はつきることがありません。名残惜しい気持ち一杯で午後4時過ぎに散会としました。柏木さんが姫路から迎えにこられた山本さんの御主人が待つホテルまでお送りしてお別れしました。( 記:張志朗 )

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