12期の広場

12期の広場

12期同窓会幹事会を開きました

4組 酒井八郎(同窓会代表幹事)

 9月27日(日)、1組から8組までのクラス幹事が京都にあつまり、来年予定されている12期同窓会について話し合いを行いました。
 参加者は、高橋、八島(1組)、北浦、山西(2組)、清水、石井(3組)、原、古藤、酒井(4組)、段中(5組)、畠平、武田(6組)、張、上野、田端(7組)、川副、川村、塩野(8組)の皆さんの18名です。
 当日は京都東山の「中秋の名月」を眺めることも期待しながらの集いでした。また、時間の余裕のある人は、翌28日(月)から始まるNHKの朝ドラ「あさが来た」のヒロインのモデル「広岡浅子さん」に関する資料館があるということで、午前11時、肥後橋の大同生命本社ビルに集合し、2階メモリアルホールで、人物像と時代背景の知識を仕入れました。淀屋橋から京阪電車で京都へ。車窓からの眺めを楽しむより、おしゃべりの切れ間のないうちに、祇園四条に到着。
 南座前午後2時に5名が合流し、京都在住の川村君の案内で、花見小路通りを「一力亭」、「歌舞練場」を横に見ながら、海外からの観光客の間をすり抜けるようにして「建仁寺」へ。
「建仁寺」は京都最古の禅寺。「〇△□乃庭」や「〇△□」の額の前では、北村彰一先生のお名前が一斉に飛び出しました。この「〇△□」は、禅宗の四大思想「地水火風」を象徴したものと言われるものだそうです。北村先生のご冥福をみんなでお祈りしました。
 「風神雷神図屏風」、天井に描かれた「双龍図」に圧倒された後は、「六波羅蜜寺」で閻魔様に手を合わせ、「安井金毘羅宮」ではびっしりと貼りめぐらされた絵馬の多さに目を奪われました。みなさんの疲れたようすから予定より早めのティータイムとなり、その後、会場である「ロシヤ料理の店―キエフ」に入りました。
 午後5時前に所用のあった4名も到着。出席予定であった全員がそろったところで、早速、話し合いに入りました。酒井より、昨年の同窓会の後の会計報告、写真、DVDの発送、追加依頼の処理等、今までの経過報告をしました。
 次に、塩野君から今春、逝去された北村彰一先生のご様子を話してもらいました。先生からの同窓会出席のおはがきに『一期一会とかいうそうですが、市岡で会えたのは深い因縁です。限られた生命のなかで仲良く楽しくやって行きましょう』とあったのが思いだされました。北浦さんからも北村先生が初めて同窓会二次会に参加して楽しかったこと、「12期の皆さんによろしく」と北村先生から礼状が届いたことの報告がありました。
 献杯後、食事をしながら、本題の来年の同窓会に向けてのいろんな意見を自由に話し合いました。その結果、来年の同窓会の枠組みを下記のようにすること、またより具体的には来年4月の舞洲のお花見会後の幹事会で決定することになりました。
 幹事会の後、会場のビルの屋上で、見事な「中秋の名月」を鑑賞しました。
 皆さん、お身体にくれぐれもお気をつけ下さい。
- 記 -
 日 時: 平成28年10月の日曜日
 会 場: 前回と同様に「ホテルクライトン 新大阪」を予定
 費 用: 前回と同程度


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