12期の広場

12期の広場

1日、1日をかみしめて

1日、1日をかみしめて
7組  上野 裕通

 私が今住んでいる住宅街はできて、もう、60年以上経つ。当初からの住人で、もう半分以上の方は鬼籍に入られている。私も、退職してもう14年目を迎え、鬼籍入りもまじかになってきた。
 今年も、美しい自然との出会いに感動をいただき、素晴らしい人との出会いに共感を抱きたいと願っている。息切れすることも多くなったが、山歩きもまだできる。出羽三山を昨年9月に巡ってきた。1 1月には、湖東三山を回り紅葉を愛でてきた。去年もそうだったが、家内安全、健康で生かされていることへの感謝の気持ちを忘れずに1日、1日を噛み締めていきたい。
 この年になると、自分に何ができるかを考えることも大切だ。今までしてこなかったが、家族が生活していく上で必要な日常的な仕事でもよい。できることを見出し、自分なりにできたことに満足感を持てればよい。少しは、人の役に立てればなおよいと思っている。地域のために自分が役立てるならそれもよしだ。自らが動ける。その動きが人の役に立つ。微々たる自分の軌跡であるが、これからの人生は、自分で作って行かねばと思っている。
 市岡12期の広場も開設されてもう何年が過ぎるのだろうか。張君をはじめ、原稿を寄せられた方々にお礼を申し上げたい。文字を通して心の交流ができている。居ながらにしてそれぞれの人たちの活動の様子が手に取るように分かる。 あの人たちも元気で頑張っておられるのだ。これらの情報を得られて元気をいただける。これも1 2期の広場のお陰である.
 ご苦労あるでしようが、今年もよろしくお願いいたします。

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