13期

13期

【高13期】54年ぶりの修学旅行に出かけました。


高校13期 中務 敦行

 10月1~3日私たち同期生35人が54年ぶりの修学旅行に出かけました。2班に分かれて旅した54年前は夜行列車で出発、長崎または西海国立公園を廻り雲仙で一泊。翌日島原から船で熊本へ。阿蘇を通って別府へ翌日地獄めぐりや高崎山のサルと遊んで関西汽船で翌朝大阪に帰りました。2泊(+船・車中で2泊)5日の旅でした。
 今回は新幹線が開通50年の日の朝、新大阪駅を出発、小倉へ。観光バスに乗り換えて長崎に向かいました。孫のようなガイドさんの声を聞きながら大浦天主堂やグラバー邸を見学。雲仙で一泊しました。翌朝は温泉地獄を見た後、島原からフェリーで熊本へ、時間に余裕ができたので54年前には行かなかった熊本城を見物した後、城を見下ろすレストランで昼食、阿蘇に向かいました。あいにく空は雨模様、草千里は霧で視界は100mぐらい。これはAグループと同じ、Bグループはよく見ました。中岳は火山性微動があるので登山禁止。山なみハウェーを通って別府温泉で一泊。前夜はカラオケを楽しみましたが、この夜は今の自分と70歳代をどう生きるかを語り合いました。
 最後の朝は快晴になって地獄めぐり、「こんなんやったかなあ」、「これだけ地獄を見ておけば、もう極楽行き間違いない!」と言いながら最後の昼食会場へ。酒が入り、しんみりする人もあった。こうして二泊三日の旅はあっという間に終わりました。遠方から参加した人はさらに大阪で一泊、長距離バスで夜中に帰宅する人もあり、名残を惜しみながら新大阪解散した。ちなみに参加者は女性23、男性12、と在校中とは比率は逆転していました。

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