12期の広場

12期の広場

「12期の広場 2021 春号」のラインアップ

 春ですね。希望の春です。筆者が小学校5年生ぐらいの時に大阪市の書道大会があり、その時に書いたのが『平和の春』でした。「春の4画目と5画目は、大きく広げて書くんだぞ」と言われて、春だけが目立ったアンバランスな作品になってしまったのを今も覚えています。中学の時は、写生大会で描いた絵をブラジルに移民した人たちを励ます目的で、当地に送られました。
 そんな当時の子供たちも、今年は傘寿という節目の年です。次は卒寿・白寿と続きます。そして、百歳を迎えるわけです。どんな景色が待っているのでしょうか。楽しみに一歩・一歩を進みたいなと思って毎日のウォーキングに励んでいます。
ウォーキングコース ・城山公園では 園児が遊ぶ

 でも、筆者の勝手な思惑どおりことは進みませんでした。家内の体調が極端に悪くなり、お正月を挟んで寝込んでしまいました。食事を全くとることが出来なくなって、体重がどんどん減っていくのが目に見えるぐらい。筆者持病の糖尿病の血糖値も上がり、インスリンの量も増えました。2月になってやっと専門医が見つかり、3月の中旬には、食欲もでて体重も増え始めて現在は70%ほど回復してヤレヤレと一息ついたところです。
 「この年だから、何があっても不思議じゃないね」と挨拶代わりに言っていたのが現実になりましたが、それでも、ウォーキングだけは、毎日一万歩、3月22日現在、昨年5月27日から連続300日を続けています。体調はいいのに血糖値が上がったのは食事のせいだと勝手に思っています。
 しかし、現実に悲しい出来事が起こってしまいました。昨年の12月20日に7組・高市恒和君が、そしてこの3月19日に8組・東野節雄君が急逝されました。お元気な笑顔しか思い浮かびません。謹んで哀悼の誠をささげます。
 コロナも、オリンピックも、お花見も、食事会も、同窓会も、いつになったら治まり、出来るのか、考え方を変えなければ解決しないでしょう。賢明な市岡健児OB・12期生としては、イラついているとは思いますが、このホームページを通じて意見や考えを述べあって、発散させて、とりあえず元気な傘寿を迎えたいですね。
 
 さて「12期の広場2021春号」のラインアップは以下の通りです。お楽しみください。
 
1. 「4代・125年の家業」-(1)       ・・・・・・・・・・ 8組  林 榮作
2. 近況-湖畔のラジオ体操 ・・・・・・・・・・ 3組  石井 孝和
3. 「武田尾”桜の園”亦楽山荘のこと」    ・・・・・・・・・・ 7組 張 志朗
以上

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