12期の広場

12期の広場

第2回 ホ-ムペ-ジ委員会に参加して

12期同窓会幹事会代表幹事
酒井 八郎

 市岡東京12期会会長を、昨年、大石橋君にバトンタッチし、HP委員に専念していただくことになった泉君、HP委員チ-フの榎本君のお二人を、新神戸駅でお迎えした後、六甲山を南北に突き抜けるトンネル鉄道・北神急行で有馬温泉に向かいました。

 5人の委員が全員顔をそろえたところから、この1年間の総括資料をもとに、とにかく皆さんよくしゃべること。しゃべること。

 それぞれの角度から、ポンポンと話が飛び出します。あとで録音テ-プを整理した、HP委員サブの張君が、大変だったと思います。

 今回は、話し合う項目が多く、長時間の会議になることが予想され、自費宿泊を各自了解の上での集まりでしたが、温泉につかっている時以外、食事中も、部屋でも、話が延々と続き、日付が変わり、午前1時半、やっと就寝となりました。

 それだけ各委員が、各々の立場で、この1年間、多くの時間を「12期の広場」に費やしてくださった証だと思います。ありがとうございました。

 同時に「12期の広場」をささえてくださった恩師の先生方、同窓生の皆さんにこころから感謝申しあげます。

 おかげさまで、「12期の広場」は、私達12期同窓会のまた一つの重要な柱になったのではと考えています。

 翌日、各委員への感謝の気持ちを込めて、「真冬の神戸、おもいっきり散歩」と神戸の案内役を買ってでました。

 9時半始発のロ-プウェイで、有馬から六甲山頂駅に向かう途中から、雪空になり、紅葉とはまた趣の違った「白いベ-ル」を通しての裏六甲の景色でした。

 六甲山頂循環バスが、北側から南側に進むにしたがって雪はなくなり、六甲山頂駅では、標高900mの北と南との気候の変化を感じました。

 駅屋上の天覧台では、眼下に、神戸の海と二つの人工島を見下ろし、湾岸道路の東はるかに、大阪・舞州を眺めながら、この日が、満70才の川村君を囲んで、“ハッピバ-スディ浩ちゃん”を歌い、乾杯、二度と味わうことのない「真冬の六甲山」でのひとときでした。

 貸し切り状態の下りケ-ブルカ-の中で、疑問がひとつ。

 「ロ-プウェイ」と「ケ-ブルカ-」。ロ-プもケ-ブルも同じ意味と違うの?


今日(2月13日)は川村君の誕生日、晴れて70才の仲間入り

“第2回 ホ-ムペ-ジ委員会に参加して” への1件のフィードバック

  1. 川村浩一 says:

    酒井さん、HP委員の皆さん、山頂駅展望台でのサプライズありがとうございました。遅ればせながら私もようやく70歳になりました。心の欲するところに従うと、まだまだ矩をこえることが多いようで大いに反省しているところです。
    今年は同窓会の年、楽しみにしています。

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