12期の広場

12期の広場

第1回 荒川 川歩き(平成24年3月11日~3月12日)

3組 西條 軍蔵

 埼玉 山梨 長野の三県に接する甲武信岳(こぶしだけ 奥秩父)から東京湾に流れ込む荒川の総延長は173㌔で、明治43(1910)年の豪雨で大洪水が起きた為、岩淵水門から下流の22キロを明治44(1911)年から20年の歳月をかけて大工事をした。結果、人工的に作られた放水路が荒川本流となった。


<一日目(3月11日)>

 正午 新木場駅にフルメンバー(泉 榎本 大石橋 川合 山田 西條)プラス初日特別参加の榎本夫人が集合。バスで若洲キャンプ場まで行き軽い昼食(毎度のコンビ二おにぎり等)後、東京湾に新しく出来た東京ゲートブリッジ(別名 恐竜橋・恐竜の形をしているため)全長2618mを往復する。

 前日までの雨も上がり快晴、東京タワーやスカイツリーを遠くに眺めながら東京湾を空中散歩(橋の上は海抜60m以上)する。若洲キャンプ場から再びバスで夢の島公園まで行く途中、あれから1年、14時46分に黙祷する。

 第5福竜丸展示館見学、この船は昭和29年3月1日太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で被爆した総トン数140.8トンの木造のマグロ漁船である。そこから荒川の最下流・荒川河口橋を渡り、葛西臨海公園近くより本日の宿泊地西葛西駅まで歩く。

 ビックリするほど健脚の榎本夫人を駅で見送りし、近くのホテル・サンパティオにチェックイン。その後周辺の居酒屋「江のもと」で明日の本格的荒川歩き・前夜祭で盛り上がる。


<二日目(3月12日)>

 古希を迎えたジージ6人、午前8時30分元気に出発!江戸川区から江東区への橋「葛西橋」は人が通れず(ナビのチョンボ)並行して流れる中川を上り「船堀橋」で中川と荒川を渡り(約1キロ)予定のコース江東区の荒川右岸に出る。

 小松川の千本桜並木を過ぎ左手に東京スカイツリーを見ながら墨田区に入る。荒川市民マラソンが開催される河川敷を歩くこと10K、東武伊勢崎線「堀切駅」近くで昼食となる。駅前のラーメン屋かちょっと離れたファミレスかで意見分かれるも、近場のラーメン屋となる。創業38年のその店は4年前に出来た東京未来大学(初めて聞いた!?)の学生で繁盛していた(?)。

 午後は足立区・一部分荒川区の川岸にある運動場など横目にして進むも向かい風が強くなる。
「扇大橋」、「江北橋」付近では左に隅田川も接近しているはずだが我々は堤防の内側下を歩いていたので目にすることはできなかった。どれだけの数の橋が架かっていただろう。20数橋?
足立区の護岸工事の現場では行政側にブルーシート族の抗議のビラが張ってあった。「話し合いで解決を!!」には笑ってしまう。

 都民ゴルフ場を過ぎ隅田川との境界・岩淵水門に到着,現在の青門、初代の赤門を見て今回の最終地点・新荒川大橋に予定通り3時頃到着。河口から約23キロ、全員完歩!
京浜東北線・北区「赤羽駅」付近の居酒屋(午後3時開店!)で打ち上げ(み~んな酒好き!)そして次回の集合場所を決めて解散する。


お疲れさんでした。  次回予定 5月27日頃


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です