12期の広場

12期の広場

「12期の広場」が楽しみ

4組 丸橋 米子(旧姓 坂本)

 毎月一日の朝は、12期のホ-ムペ-ジをひらいております。楽しみにしております。

 私は縁あって、29年前から京都府の北の端、丹後半島の山の中、海抜450メ-トルの過疎の地に暮らしております。

 近くには日本三景の一つ、天の橋立があり、空も海も空気もきれいです。京都府下一番の豪雪地でもあります。昨年も今年も、3メ-トルほどの積雪がありました。
今日は3月11日。午前中は青空が広がり、ポカポカ、午後は猛吹雪です。東日本大震災のニュ-スをたくさん見ました。あれから一年、被災地の皆さまが一日も早く、元の暮らしを取り戻されるようお祈り申し上げます。

 今年は雪解けが遅く、今も1メ-トル50センチほど積もっております。
春が待たれるこの頃です。
雪が解けるとすぐに顔を出すのは、蕗のとう、早春の苦味を味わいます。

 花は福寿草、こぶし・・・桜と順に咲き始め、白一色の冬から色とりどりの風景に変わります。そして新緑へ・・・。



私ごとで恐縮ですが、写真の仏像は夫が彫ったものです。ご覧下さい。


<HP委員 記>
*丸橋さんのご主人の工房のホ-ムペ-ジが開設されています。
ホームページ・アドレスは以下の通りです。
http://www.higashino-kobo.com/
写真説明は、順番に「春の我が家」、「大日如来-比叡山-酒井雄哉大阿闍梨様像」、「釈迦苦行像」との説明文がついていました。
ホームページにアクセスして見ましたら、多数の写真が載っていました。

“「12期の広場」が楽しみ” への1件のフィードバック

  1. 川村浩一 says:

    丸橋様、2年8組の川村です。ご無沙汰しています。
    ホームページを見せていただきました。釈迦苦行像の迫力がすごいですね。釈迦には誕生像から涅槃像までありますが苦行像が感動的です。
    発展途上の迫力でしょうか。

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