12期の広場

12期の広場

第2回荒川 川歩き(平成24年5月27日~28日)

3組 西條 軍蔵

<一日目 5月27日(日)>

 JR赤羽駅午前8時30分集合

 今回もフルメンバー 泉、榎本、大石橋、川合、山田、西條の6名。
駅前で毎度のコンビニ弁当を買い、前回の終点・新荒川大橋より川歩きを開始する。

新河岸川の橋の上から上流の新荒川大橋を
望む(右側に荒川がある)撮影 榎本
道標のそばにあるサッカー場
 

 荒川堤防の遊歩道を隣接するゴルフ場や運動場を見ながら進む。日曜日と好天が重なり野球、サッカー、市民マラソンと賑やか!

 東京と別れ埼玉県に入る。和光市 朝霞市 志木市を経て順調に北上していたが富士見市に入ったあたりから、まさかの山田兄が歩けないからリタイアすると言い出す。

羽根倉橋
山田兄がリタイアしたいと言い出した
今日の最終点まで1時間を切った
42キロ地点の最後の休憩

 ペースを落とし休みながら本日の目的地・上江橋まで辿り着く。

 川越行きのバスはなくタクシーもなし。川越のグリーンプラザでバスを乗り継ぎ、予定より遅れて17時過ぎ今夜の宿「川越第一ホテル」に到着。

 チェックイン、シャワーと慌ただしくも、夕食は恒例の{うなぎと酒}でーす。天保3年から続く鰻の老舗”いちのや”で極上の味を賞味する。

 到着が遅くなった為、当初予定の川越・小江戸散策は中止とする。



<二日目 5月28日(月)>

 うまい酒と鰻で元気になると思った山田兄であったが、結局無理ということでリタイア。
5名でタクシーに乗り昨日の最終点・上江橋まで行き北上を開始する。

上江橋を中ほどまで進むと入間川と荒川の
間の堤防に降りる
自転車道が整備されているようである
安心して歩けた

 上江橋付近で荒川に合流する入間川と荒川の間のサイクリングロードを歩き進むも、河川敷が思っていたより広く川の本流をほとんど見ることが出来ない。

 ホンダエアーポートを過ぎ太郎右衛門橋を経て、荒川渡河橋(首都圏中央連絡自動車道)の下で昼食となる。

自転車道を快調に歩く
 
昼食時正面に見えた荒井橋が右方に見て歩いているので相当の遠回りだ

 午後、天気予報どおり遠くの空が暗くなってきた。残り荒井橋、高尾橋、今回終点の御成橋というところで、雲の流れや遠雷を聞き、広い河川敷から榎本兄の判断で、西にみえる集落まで約1.5キロを足早で歩く、歩く。県道76号線の川島町・小見野の消防団の建物に辿り着いた途端
ものすごい雷雨となる。緊張した瞬間であった。タクシーをよび御成橋を渡り鴻巣駅に到着。
駅ビルのラーメン屋で反省会をかねた打ち上げとなった。

 
 <参考>

 海のない埼玉県のほぼ中央に日本一の川幅を誇る地点・御成橋の付近は2,537メートル。しかし橋の眼下に見える荒川の流れそのものは、20~30メートルの幅なのである。広大な河川敷は田畑が広がり、民家も点在している。不思議・・・

 
次回は9月30日・10月1日の予定です。
 

 今回は予測の出来ないことにも遭遇しましたが、まあ皆、無事カンポしました。元気に次につなげましょう!!
 

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