12期の広場

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同窓生の近況短信 ②

 出欠返信書のコメント欄にたくさんの同窓生からメッセ-ジをいただきました。その内、10月号に続いてご了解を頂いたものをここに掲載いたします。

 紙幅の関係上、同窓会幹事会へのねぎらいの言葉や同窓会の盛会、また同窓生皆さんの健康を祈念する言葉は恐縮ですが、割愛させていただきました。ご了解のほど宜しくお願い申しあげます。

市岡高校12期 同窓会幹事会
 
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「現在ダンスにカラオケ、コ-ラス、パッチワ-ク、そして最近ボケ防止の為、家庭マ-ジャンを教えてもらっています。毎日、飛び跳ねています。」
( 1組  鈴木 政子 (旧姓 酒井) 大阪市在住 )   *出席
 
「今回も思い出に残る同窓会になりますよう願っています。仕事の合間に水彩画、俳画、書道など楽しんでいます。」
( 1組  高橋 三和子 (旧姓 平田)  泉北郡忠岡在住 )   *出席
 
「今年は同窓会に出席したいと思っておりましたが、残念。元気に過ごしております。65才までテニスを続けていましたが、股関節の骨のえし症がわかり、手術を受けました。主人の定年にともない九州福岡に移りました。今は時間をみつけては九州をまわっています。とてもいいところですよ。歩ける間は元気、元気で ・・・・」
( 1組  文屋 久子 (旧姓 松井)  宗像市在住 )   *欠席

「幹事の皆さんご苦労さまです。準備の為に集まりワイワイガヤガヤの話しも楽しそうで、お元気な皆様がうらやましい。
私はタバコをやめて40年。元気な老後の為にジョギング、マラソン、山登り、スイミングとスポ-ツ人間だったのに『肺ガン』に。それも1000人に1人というめずらしい肺ガン。闘病生活は丁度、丸1年になりました。昨年10月末に府立成人病センタ-に入院、退院の繰り返しで、抗ガン剤が全く効果なく、健康な細胞も破壊されて、ゲッソリとやせ、死神を背おっての苦しい毎日でした。外科手術は10cmもの大きさなので無理。放射線治療は、多少効果あった様です。6月1日に『緩和ケア-=在宅治療』で退院し、その後『免疫治療』で神戸ハ-バ-ランドの横川潔医師のもとに通院して、5カ月になります。CT投影では縮小しており、快復のメドがたってきました。11月か12月までにケリがつきそうで、うれしい!同窓会への参加を目標にしていたのですが、長時間にまだ耐える程でもなく、今少し元気を回復して、ニコニコ顔でお会い出来る事を楽しみにして、治療に励みます。」
( 4組  内田 勝章 松原市在住 )   *欠席
 
「皆様と同じく私も本年3月に古希を迎え、家族や前勤務先、元勤務先等から物心両面の祝福があり、感謝しつつ元気に過ごしています。ベ-ト-ベンの第九コンサ-トに3回目のオンステ-ジやゴルフコンペでの入賞など、楽しいこともありましたが、7月に姉が81才の孤独死(死後二日と想定)で天に召されたことは痛恨の極みでした。身近な者を何のサインもなく失ったことから、元気なうちに自分の終活に取り組むこと、死と向き合うための前準備、前始末の必要性を強く教えられた夏でした。」
( 4組  寒川 詔三  豊中市在住 )   *出席
 


「夫、西田昭夫が、昨年2011年5月30日、心筋梗塞のため他界いたしました。
心臓病は持病であり、随分注意をしていたのですが、5月23日大学同窓会の席上、突然意識不明の状態に陥り、緊急手当のかいもなく、旅立ちました。
ここに慎んでご報告申し上げますと共に長年にわたって賜りましたご芳情に対し厚く御礼申し上げます。幹事様には色々とお世話になりましてありがとうございます。私もそれ以来体調がすぐれず、今回は欠席いたします。」
( 4組  西田 良子 (旧姓 小森)  吹田市在住 )   *欠席
 
「家族一同元気にやっております。体力がなくなってきているなぁとは実感しておりますが、これが老化ということかと。みなさま(委員の)の活発な活動、たのもしく感じています。今年はスケッチ旅行の日と重なり、不参加となりますが、みなさまお元気でおすごしくださいますように。」
( 5組  丹羽 美保子  (旧姓 岡 )   西宮市在住 )   *欠席
 
「古希を過ぎると余生を如何に過ごすかと言う話しになることが多い。古希自体が古くて稀と言う事だからまるで博物館に入った様な気分にもさせられる。そうだろうか?何のしがらみも無く、自分に正直に生きる年代を迎えたと思っています。健康が許す限り、皆さんとの交わりを深めたいな-。この様な気持ちを持っています。よろしければいつでもお誘い下さい。」
( 6組  畠平 雅生   大阪市在住 )    *出席
 
「夏は大変苦手で、涼しくなった最近は元気に遊んでいます。4月にお腹のヘルニア手術をしたので、重い荷物は持てないし、坂は上がりにくくなりハイキングに参加も叶わず残念ですが、健康マ-ジャンと俳句を楽しんでおります。友達との交流も大切な時間です。今回は参加出来ませんが、次回は是非、皆様とお会いしたく思っています。」
( 6組  吉瀬 順子  (旧姓 清水) 宝塚市在住 )   *欠席
 


「府大卒業後37年間の地方公務員(兵庫県)生活を経て、10年間総合建設コンサルタント会社勤め、更に現在コンサルタントの関連会社の代表として仕事に励んでいます。
孫の世話、家庭菜園と仕事の3本立てで忙しい毎日です。健康の維持が最大の関心事です。」
( 7組  秋田 実   加古川市在住 )   *欠席
 
「北村先生の答案(1年時夏休みの宿題答案返却)を見られなくて残念です。半年~1年ほど、のんびりリハビリします。(ギリギリまで体調を見てきました。お返事が遅れてごめんなさい。)」
( 8組  榎本 進明    横浜市在住 )   *欠席
 
「今年は祖父が亡くなって60年目、月命日に合わせ田舎に従兄弟が揃って集まり、お墓の前で法要を行うことが出来ました。実に晴れやかな気分です。」
( 8組  岸川 常正  川西市在住 )    *出席
 
「市岡12期生の同窓会の幹事の皆様には常日頃多大な努力を頂き、感謝の気持ちで一杯です。おかげで盛り上がりのある活動が続けられています。特に遠く離れた者にとっては市岡の広場ホ-ムペ-ジは懐かしく、若かりし頃の昔に戻ることが出来ます。」
( 8組  萩原 貞雄 八王子市在住 )   *欠席
 
「5月に“引導を渡すから来い”とのことで閻魔さんの所に行ったら、小生の2人前で“引導の在庫が切れたのですまんが出直してくれ”との事で追い返され、また娑婆で中途半端にうろついています。」
( 8組  村木 雅章 三重県多気町在住 )   *欠席



注 : 写真は末廣訂君から提供していただきました。

“同窓生の近況短信 ②” への2件のフィードバック

  1. 北野 純子 says:

    この度、連絡を頂き早速北村先生より読後感想文を送っていただきました。
    一部欠けているものもあるとの事でしたが、当にわたしのも欠けていました。
    これは、ラッキーなのかなと思って歳末ジャンボでも買おうかなーーー、と
    当時を懐かしむと同時に変化の少ない日常に一条の光が差し込んだ感じです。

    最後になりましたが、張志朗様、有難うございました。

  2. 張 志朗 says:

    北野 純子 様
    書き込みありがとうございます。喜んでいただいておられる事、嬉しく思います。電話連絡させていただいた後に卒業アルバムを見て貴女のことを思い出しました。高校時代は一度も話をした記憶はありませんが、お顔ははっきり覚えていました。泉信也君が「過去への旅でありながら、限られた僕らの未来時間への一歩」(12期広場2012年3月記事)と書いています。全くの同感です。11月号で広場も23回の公開です。つたない編集ですが、皆さんの記事は感慨深いと思っています。これからも折りにふれお読みください。バックナンバ-も見てくださいね。

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