12期の広場

12期の広場

同窓生の近況短信 (最終)

 出欠返信書のコメント欄にたくさんの同窓生からメッセ-ジをいただきました。本来ならば11月号に纏めて掲載すべきでしたが、ご本人の了解をいただく作業が遅れたため、11月号に続いてここに掲載いたします。

市岡高校12期 同窓会幹事会 HP委員会
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「週1回テニスを楽しんでいます。ダンスもバレ-ももう出来ませんが、テニスだけは楽しく出来ることが不思議です。」
( 1組  上原 澄子 (旧姓 大川) 沼津市在住 )   *欠席
 
「年令相応に元気に過ごしております。家族の病気等、そこそこ忙しく生活していますが、旅行等も入れて、余生を充分楽しく送っています。」
( 1組  北野 純子 (旧姓 丹田) 豊中市在住 )   *欠席
 
「カメラ教室に通い、写真を撮りに行って楽しんでいます。今年も横浜SOGOで写真展に出展します。
3年前に20日間、南米(イグアスの滝、クスコ、マチュピチュなど・・・)に行ってきました。空の色が美しく、太陽の光が違うようでした。」
( 2組  鹿谷 明子 (旧姓 谷野)  横浜市在住 )   *欠席
 
「13年間続けているスポ-ツジムでのプログラムも年令と共に激しいエアロビクスは膝が痛むので出来なくなり、水泳や水中エアロビクスに切り替え、ヒップホップダンスだけはエグザエルの曲に合わせて楽しんでいます。海外旅行も10回以上を越え、パック旅行から個人滞在型(一カ所宿泊でその町に暮らすような)旅行に替えてきました。(今年はオランダでした。)元気な間にヨ-ロッパをもっともっと旅したいと思っています。」
( 2組  藤本 加奈子 (旧姓 井堀)  西宮市在住 )   *欠席
 
「数年前、死地をどうにか脱し、以後リハビリの毎日です。特別講演の企画はすばらしいですから今後も機会があればお続けください。」
( 3組  松村 勝二郎   神戸市在住 )  *欠席
 
「3年続けたインドネシア人介護士候補者の日本語教育も、1月の国家試験合格で締めくくり、のんびり過ごしていましたが、10月に枚方市の小学校の校長先生から電話があって、インドネシアからの帰国子女に日本語指導を始めました。
小学校入学前からインドネシアへ行って現地校に入学し、4月に5年生で戻ってきた女子児童です。週に2回、1回2時間のペースで、国語・理科・社会の授業中の児童の隣に座って分かりにくい言葉の助言をしています。僕は、インドネシア語はあまり得意ではないので、教科書を借りて難しそうな言葉の インドネシア語や やさしい日本語への言い換え、「ハヤブサ」や「帯」など言葉では理解できそうにない場合は写真など、の資料を事前に準備するのにけっこう時間がかかっています。
 孫と同じ年代児童たちに囲まれ、昼にかかった日には給食も一緒にいただいたり、ビデオなども使った最近の授業を聴いたりするのも、ボケ防止に役だつと楽しみながら工夫しているこの頃です。」
( 4組  藤田 勝利 枚方市在住 )   *出席
 
「私は昨年7月主人が亡くなり、きままな一人暮らしをしております。今年は年相応の山登り(金剛山はもう少しで1300回達成)とババさんコ-ラスでそれなりに楽しく過ごしております。」
( 4組  藤井 正枝 (旧姓 鍋島)  堺市在住 )   *欠席
 
「関東での生活が48年になりました。幸い健康に恵まれスロ-なライフを楽しんでいます。東京の同期同窓会には必ず出席して楽しんでいます。今回は連絡いただきましたが、先約があり欠席します。『12期の広場』ホ-ムペ-ジ9月を初めて見ました。毎月初めを楽しみにしたいと思っています。」
( 5組  阿部 清二   川崎市在住 )   *欠席
 
「12期の広場、ホ-ムペ-ジの公開を全く知らず今回の御案内で初めてアクセスさせてもらいました。同窓生の日々の多様な生活ぶり等、親しくなつかしく、叉今なおおとろえぬ力、勢いに感動させられました。ありがとうございます。これからも楽しみにアクセスを続けたいと思います。」
( 5組  稲葉 勝也   宝塚市在住 )   *出席
 
「10年目を迎えたここ長崎県生月島での離島暮らしも企業年金の減額で家賃が払えなく成り、10月末で帰阪する事にした。帰阪後は関電への反原発と近所の年寄りを集めてマ-ジャンでもと考えている。次回からの同窓会には参加出来るでしょう。」
( 6組  駒崎 雅哉   平戸市在住 )   *欠席
 
「地域公民館活動も卒業させて頂き、現在、非常勤の仕事もしておりますが、これもボチボチ引退させて頂こうと考えております。全て引退して楽になろうかと思いますが、今までお世話になっていたと考えれば、これからも人付き合いは続けねばと思います。一生人付き合いは消える事はないと思います。」
( 7組  田中 健治   大牟田市在住 )   *欠席
 
「停年退職後11年経過して1パタ-ンの生活リズムが定着したようです。朝4時起床、そこから運動を兼ねた仕事を約3時間、以後は読書を主にした自由時間を楽しみ、夕方になると草花への水やり、6時を定刻に焼酎のお湯割り2杯と夕食をユックリと味わう。10時就寝。
以上の流れですが、これに今年中には新たに厨房作業を加えようと考えています。お陰様で至って健康に毎日を過ごしています。」
( 7組  新田 隆三   川西市在住 )   *欠席
 
「本年始めに体調をくずし、2カ月入院しました。今夏の酷暑にバテているのが現状です。阪神の震災後、住宅再建(全壊)した直後から、両親と実兄(障害者)の介護に追われる中、次々と他界して行きました。昨年末に気の緩みからか体調を崩した次第です。震災からあっという間の17年でした。元気でお過ごし下さい。」
( 8組  田中 博之   神戸市在住 )   *欠席

“同窓生の近況短信 (最終)” への1件のフィードバック

  1. 川村浩一 says:

    「欠席のハガキの隅に『初恋の痛みを忘れ難く、かしこ』と」(日経歌壇)
    こういうのもありうるかも。

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