12期の広場

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「12期の広場」7月号のラインアップ

 7月になりましたが、先月のお話です。6月には株主総会のオンパレードで数社の総会に参加しました。通信会社の2社は、さすがにエンドユーザーを相手の事業ですので、株主もエンドユーザーが多数参加しています。株主の質問もユーザーの立場からの質問が多く、経営陣の説明も丁寧で「お客様」を意識した充実した内容でした。一方、BtoBが事業の根幹である大手商社では、お客様も事業会社なのでどの「分野」に力を入れるか、どの「国」を重視するか、その理由はこうです。と言った中身でした。失敗すれば大きな損失を生むし、成功すれば株価も上がるし、その見極めが難しく、株主の質問に経営陣もどこか国会答弁のような、筆者には質問に答えていないように見えました。それでも一番前で議長や回答する役員の顔もはっきり見える場所でしたので、「自信」や「不安」を間近で感じ取ることが出来ました。
 7月以降は世界的・国内的に種々難題が山積みの状況で、目を離せない日々が続きますね。
 恥ずかしながら筆者の最優先課題は、腰痛の苦しみからどう脱却するかです。現状は座っていると痛くなり、株主総会でも立つに立たれず、必死の思いで座ったままいろいろ体位を変えたり、もじもじして大変でした。行き帰りの電車では席を譲ってくれる若い女性にも「立っている方が楽なんです」と腰痛の説明をする始末。もう一度、山登りがしたいと夢見て頑張っています。そして7月には手術するしかないと覚悟を決めています。
 気を紛らわせるために、薄くなった頭を丸坊主にしたり、スキンヘッドにしたり、長さを変えてみたり、ひげを生やしてみたり、似合わないから剃ってみたり、鏡に向かう時間が長くなり、人生の中でこれほど鏡を見るのは初めてです。鏡の中の自分との対話など考えもしなかったが、なかなかいいものですね。今になって女性の気持ちがわかりました。
 そのような中、石井君の連載記事には羨望の気持ちで毎回拝見しています。今月も失敗談やら、大胆な行動、二度としない教訓、等々、よく記録も残していると感服しています。今では毎月一日が待ち遠しくなっています。次にどなたか書いていただければ長生きできるように思っています。

 さて、「12期の広場」7月号のラインアップは以下の通りです。お楽しみ下さい。
  1. 「市岡高校同窓会総会」がありました。
  2. 思い出を綴る  (6)」               3組  石井 孝和
  3. 市岡高校OB美術展に行ってきました。」         7組   張  志朗

 以 上

 

“「12期の広場」7月号のラインアップ” への3件のフィードバック

  1. 田端建機 says:

    私は18年ほど前に腰痛の手術をして成功はしましたが、よる年波に勝てず、脊髄狭窄その他の骨格の歪みなどが出てきています。まださほど酷くはありませんが。私の知人で手術も針灸も怖いから、毎朝2時間のストレッチを続けて、腰痛を克服しているという人もいます。また、昔、部下の若い女の子が腰痛の手術をせよと進められたので、経験者のアドヴァイスが欲しいと聞かれたことがあり、それで、その前に接骨医の名人と言われる人を探して、まず見てもらったらどうかと示唆したら、見つけてきて行ったところ、体をちょいちょいと障られてあれと思う間もなく痛みの大部分が消え、手術せずに済んだということがありました。誰でもそういうわけにいかんとは思います。私は数名の人からそういう接骨医の名人の実例を聞かされたことがありましたので、そのようなアドヴァイスをしたのです。そういう話は手術の後で聞いたので私自信はそんな経験はしていません。ただ、大学時代、腰を痛め、お灸に行ったところ、門を出る頃には痛みが消えていたという強烈な経験をしたことがあります。しかし、歳を重ねるとともに効きは薄れていきました。とにかく幸運を祈ります。ところで、苦しむ人を鞭打つようで申し訳ないが、坊主頭とかスキンヘッドの写真を見たかったですね。

  2. 張 志朗 says:

    田端君、ラインアップへの書き込みありがとう。ラインアップは単なる掲載記事の紹介に留まらず、その月の時候の話や日常の話題、その所感を自由に綴ることでささやかな共感の場になればと考え続けてきました。また原則、無記名文章としてきました。筆者が誰かということも興味の対象になりますが、HP委員を中心にHP委員以外の方にもお願いして書いて頂いています。今回の執筆者から貴方へのコメントを送ってもらいました。以下がそうです。添付いたします。
    『早速私の腰痛を心配してくださり恐縮しています。田端さんのお話も参考にさせていただき、とりあえず7月14日~16日に予定していた検査入院をキャンセルしました。この検査入院では、どの程度の手術にするかを決めるためのものです。その結果を見て単純に済ませるのか、それとも金属で骨を固定する大掛かりな手術になるのかを決めるという目的のものです。
    そもそも手術を決める前に、医者との信頼関係がまだ不十分だったので、貴兄ほか皆様からいただく貴重な情報で、もっと検討する必要があると考えました。6月30日に退職した会社のOB会があった時に元同僚から整骨院を紹介されました。ダメもとだと思って行ってみろと言われ、
    7月3日に埼玉県の川越市まで出かけました。結果は「大丈夫治りますよ」でした。腰痛体操を3種類ほど教わり「次の予約は不要です」でおしまいでした。
     いとも簡単で「そんな馬鹿な」と長年の苦労を思うと「まゆつばだな」と感じましたが少し続けてみようと現在は思っています。今ちょうど一週間が過ぎ、痛くなる程度は多少質・量ともに軽くなったかなと感じますが、やはり痛いときは強烈に痛いです。でも2~3週間程度はみて結論を出そうかなと考えています。
     一方、坊主頭を見たいと、貴兄の好奇心旺盛に応える精神的余裕はありませんが、秋ごろにはたぶんお会いできるような気がしていますので、楽しみにお待ちくださるようお願いします。
    以上、7月号ラインアップ担当者より』

  3. 田端建機 says:

    先日、NHKで腰痛最新治療状況の番組がありました。そこでは、ヘルニア手術が日帰りで出来る手法が開発されたとか、少々のヘルニアによる腰痛なら暫くすれば直るとか言われてました。それと、歳をとれば椎間板が変形していて当たり前、この程度では腰痛の原因にはならないと、重い腰痛に悩んできた俳優の笹野高志が言われて目をパチクリしていました。彼の場合は脳が原因で、原因不明の腰痛は脳がそういう反応をするようになってしまっているということが最近判明したそうです。その治療法も出ていましたが、正確には見てませんでした。本当は腰は痛くはないんだと思うことから始めるような感じでした。何か映像を見ているだけで軽くなり、何かの運動を継続すればよい。そんなことのようでした。もし、この番組を見ていないのなら、手配してみてはいかがですか。余計なお世話をまた一つ。

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