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2016年4月1日
4月です。いよいよ春本番です。
今月号の上原さんの絵手紙も「蓮華草の花と蝶々」で、そこに「春が来た、野にも山にも、心にも」とあります。長くわすれていた唱歌『春が来た』そのものずばりです。嬉しくなって思わず口ずさんでしまいますね。蝶々は「もん黄蝶」、蓮華草は「亡き母と摘み草に行った時の思い出の花」だそうです。
桜前線も北上中です。薄紅いろの桜が時とともに日本列島を染め上げる様子は、想像するだけですが、美しさをこえて壮麗でさえあり、それに寄せる人々の想いもそれぞれに格別なものであることでしょう。
関西の同窓生は10日(日曜日)、『市岡の森』がある舞洲での「此花市岡会のお花見」に集います。この数日の冷え込みのせいで満開の時期がずれて、今年は爛漫の桜が楽しめそうと期待しています。また花見の後、同窓会幹事会が開かれ、10月16日(日曜日)に予定されている12期同窓会の具体的な準備が始まります。
『 いのちふたつの 中に咲きたる さくらかな 』
( 『のざらし紀行』:松尾芭蕉 )
現代国語を教えて頂いた田中順三先生が、この句を何回か前の同窓会の御挨拶で引用されました。この句は芭蕉が同郷(伊賀上野)の旧友で弟子でもある服部土芳と、滋賀県の水口宿で20年振りの再会を果したときに詠んだものです。田中先生はこの句を通して、同窓会に集う私たちの縁の奥深さとその得難さについてお話しされたように記憶しています。
今年、私たちの多くは『後期高齢者』に仲間入りしますが、齢をかさねるごとに元気に学友と再会できる喜びは大きくなります。幹事一同、この桜に思いを寄せて、今秋の同窓会に一人でも多くの学友が集えるようにしっかり準備したいと考えています。
さてわが「12期の広場」今月号のラインアップは、次の通りです。
母校の伝統的恒例行事である「豚汁会」について末廣訂君がその報告と感想を書いてくれました。次に今月号から『趣味のギャラリー』のコラムを設け、その第1弾として山田正敏君の「陶芸について」を連載致します。『趣味のギャラリー』は絵、書、写真、手芸、俳句などなど、皆さんの趣味を紹介する欄にしたいと考えています。幅広い投稿をお待ちいたします。
お楽しみ下さい。
1. 「久しぶりに豚汁会に参加して」 8組 末廣 訂
2. 『趣味のギャラリー』-「陶芸について ①」 8組 山田 正敏
今月号の上原さんの絵手紙も「蓮華草の花と蝶々」で、そこに「春が来た、野にも山にも、心にも」とあります。長くわすれていた唱歌『春が来た』そのものずばりです。嬉しくなって思わず口ずさんでしまいますね。蝶々は「もん黄蝶」、蓮華草は「亡き母と摘み草に行った時の思い出の花」だそうです。
桜前線も北上中です。薄紅いろの桜が時とともに日本列島を染め上げる様子は、想像するだけですが、美しさをこえて壮麗でさえあり、それに寄せる人々の想いもそれぞれに格別なものであることでしょう。関西の同窓生は10日(日曜日)、『市岡の森』がある舞洲での「此花市岡会のお花見」に集います。この数日の冷え込みのせいで満開の時期がずれて、今年は爛漫の桜が楽しめそうと期待しています。また花見の後、同窓会幹事会が開かれ、10月16日(日曜日)に予定されている12期同窓会の具体的な準備が始まります。
『 いのちふたつの 中に咲きたる さくらかな 』
( 『のざらし紀行』:松尾芭蕉 )
現代国語を教えて頂いた田中順三先生が、この句を何回か前の同窓会の御挨拶で引用されました。この句は芭蕉が同郷(伊賀上野)の旧友で弟子でもある服部土芳と、滋賀県の水口宿で20年振りの再会を果したときに詠んだものです。田中先生はこの句を通して、同窓会に集う私たちの縁の奥深さとその得難さについてお話しされたように記憶しています。
今年、私たちの多くは『後期高齢者』に仲間入りしますが、齢をかさねるごとに元気に学友と再会できる喜びは大きくなります。幹事一同、この桜に思いを寄せて、今秋の同窓会に一人でも多くの学友が集えるようにしっかり準備したいと考えています。
さてわが「12期の広場」今月号のラインアップは、次の通りです。
母校の伝統的恒例行事である「豚汁会」について末廣訂君がその報告と感想を書いてくれました。次に今月号から『趣味のギャラリー』のコラムを設け、その第1弾として山田正敏君の「陶芸について」を連載致します。『趣味のギャラリー』は絵、書、写真、手芸、俳句などなど、皆さんの趣味を紹介する欄にしたいと考えています。幅広い投稿をお待ちいたします。
お楽しみ下さい。
1. 「久しぶりに豚汁会に参加して」 8組 末廣 訂
2. 『趣味のギャラリー』-「陶芸について ①」 8組 山田 正敏
以 上
2016年3月28日
2016年3月25日
2016年3月6日(日)、母校の100周年記念会館で恒例の豚汁会が開かれました。
新しい豚汁の評判はなかなか良かったようです。
一言自己紹介やブラバンOBGの演奏の模様をスナップ撮影しました。
お楽しみください。
続きを読む新しい豚汁の評判はなかなか良かったようです。
一言自己紹介やブラバンOBGの演奏の模様をスナップ撮影しました。
お楽しみください。
2016年3月24日
今回の歩こう会は、多田銀銅山跡を訪ねます。
多田銀銅山は古くは東大寺の大仏建立に銅が献上され、豊臣秀吉の財政を支えたと言われます。昭和に入って日本鉱業によって採掘されていましたが1973年、鉱量枯渇により閉山されました。歴史に思いを馳せ、田園風景を楽しみながら歩きます。
皆様のご参加をお待ち致します。
続きを読む 多田銀銅山は古くは東大寺の大仏建立に銅が献上され、豊臣秀吉の財政を支えたと言われます。昭和に入って日本鉱業によって採掘されていましたが1973年、鉱量枯渇により閉山されました。歴史に思いを馳せ、田園風景を楽しみながら歩きます。
皆様のご参加をお待ち致します。
2016年3月5日
平成28年3月吉日
此花市岡会 副会長 大山 泰正
此花市岡会 副会長 大山 泰正
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此花市岡会 会員様
謹啓 立春を過ぎましたがまだ寒さが感じられる今日この頃です。 会員の皆様方にはお元気の事と拝察申し上げます。 さて恒例行事の「市岡の森」でのお花見会を今年も開催いたしますのでご案内申し上げます。
お知り合いの方お誘い合わせの上ご家族共々ぜひ多数のご参加をお待ちしています。 敬白
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2016年3月1日
「春は名のみの 風の寒さや 谷に鶯 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず 時にあらずと 声もたてず」(唱歌『早春賦』から)
春は弥生の3月です。冒頭に書きだした『早春賦』がぴったりの時節です。
今しがたも駅近くまで行ってきたのですが、ダウンジャケットに手袋までしていました。それでも、陽だまりを選るように歩くと、日差しに春独特のもわっとした暖かさを感じられ、街路樹やちょっとした植え込みのそこかしこに若緑の点々とした芽吹きを見つけることができました。「春はもうそこに」ですね。
これから関西では東大寺二月堂の“お水取り”、お彼岸、選抜高校野球の開幕と続く「春の階段」を登りつめて、爛漫の桜にめぐり会う事になります。やはり暖冬とは言え冬をやり過ごしての早春3月の感興は格別です。
今月号の上原澄子さんの絵手紙は「雛祭り」です。添え書きに「少しずつ春が近づいていますね。今月はお雛様を描きました。顔がむずかしくて何度も描き直しました。」とあります。女の子のお祭りですから、私には経験がありません。お呼ばれもなかったのでショーウインドウのひな飾りを目にするだけでした。ふと、白酒やあられ、菱餅の宴はどんなだっただろうと、思ってしまいます。
先日、母校の創立100周年記念誌を見ていて興味深い記録を見つけました。「校内マラソン大会」を覚えておられますか。マラソンと言えば、冬ですが、市岡高校では11月14日~22日の土曜日、短縮2時限の授業後に行われていました。距離は男子が10.2km、女子が6.8km(3年次の記録)です。コースは、普段使わなかった狭い裏門を押し合いへし合いして出て、安治川沿いを走り、天保山から折り返し、正門から入ってのゴールだったようです。
そこに順位記録が残されており、12期の同窓生が上位に名を連ねていたのには「ビックリポン」です。
高校1年次が第10回マラソン大会。団体成績では1位から3位まで1年生である12期のクラスが独占、個人男子で北尾晃君が2位となっていました。翌年の第11回大会ではなんと、個人男子、女子ともに1位から3位までを12期(男子1位 高市恒和、2位 北尾晃、3位 森武雄、女子1位 宮崎郁子、2位 中島久美恵、3位 大川澄子)が独占していました。3年次が第12回大会で、男子は駄目でしたが、女子はまたもや1位から3位までを12期が独占しています。1位がなんと絵手紙の作者の大川澄子さん、2位が宮崎郁子さん、3位が松谷美智子さんとなっていました。テニス部、バスケット部の所属で12期きってのスポーツウーマンだったのですね。脱帽することしきりです。残念ながら松谷美智子さんはすでに鬼籍に入っておられます。上位の颯爽とした韋駄天ぶりに比して、ダラダラと青息吐息で走っていた自分の姿が思い出され、「さもあろう・さもありなん」と納得しつつも少々恥入っています。
さて今月号の12期の広場は次の通りですと書きたいのですが、残念ながら1本のみです。ご容赦宜しくお読みください。
1. 「市岡高校吹奏楽部第8回定期演奏会が開催されました。」
時にあらずと 声もたてず 時にあらずと 声もたてず」(唱歌『早春賦』から)
春は弥生の3月です。冒頭に書きだした『早春賦』がぴったりの時節です。
今しがたも駅近くまで行ってきたのですが、ダウンジャケットに手袋までしていました。それでも、陽だまりを選るように歩くと、日差しに春独特のもわっとした暖かさを感じられ、街路樹やちょっとした植え込みのそこかしこに若緑の点々とした芽吹きを見つけることができました。「春はもうそこに」ですね。
これから関西では東大寺二月堂の“お水取り”、お彼岸、選抜高校野球の開幕と続く「春の階段」を登りつめて、爛漫の桜にめぐり会う事になります。やはり暖冬とは言え冬をやり過ごしての早春3月の感興は格別です。今月号の上原澄子さんの絵手紙は「雛祭り」です。添え書きに「少しずつ春が近づいていますね。今月はお雛様を描きました。顔がむずかしくて何度も描き直しました。」とあります。女の子のお祭りですから、私には経験がありません。お呼ばれもなかったのでショーウインドウのひな飾りを目にするだけでした。ふと、白酒やあられ、菱餅の宴はどんなだっただろうと、思ってしまいます。
先日、母校の創立100周年記念誌を見ていて興味深い記録を見つけました。「校内マラソン大会」を覚えておられますか。マラソンと言えば、冬ですが、市岡高校では11月14日~22日の土曜日、短縮2時限の授業後に行われていました。距離は男子が10.2km、女子が6.8km(3年次の記録)です。コースは、普段使わなかった狭い裏門を押し合いへし合いして出て、安治川沿いを走り、天保山から折り返し、正門から入ってのゴールだったようです。
そこに順位記録が残されており、12期の同窓生が上位に名を連ねていたのには「ビックリポン」です。
高校1年次が第10回マラソン大会。団体成績では1位から3位まで1年生である12期のクラスが独占、個人男子で北尾晃君が2位となっていました。翌年の第11回大会ではなんと、個人男子、女子ともに1位から3位までを12期(男子1位 高市恒和、2位 北尾晃、3位 森武雄、女子1位 宮崎郁子、2位 中島久美恵、3位 大川澄子)が独占していました。3年次が第12回大会で、男子は駄目でしたが、女子はまたもや1位から3位までを12期が独占しています。1位がなんと絵手紙の作者の大川澄子さん、2位が宮崎郁子さん、3位が松谷美智子さんとなっていました。テニス部、バスケット部の所属で12期きってのスポーツウーマンだったのですね。脱帽することしきりです。残念ながら松谷美智子さんはすでに鬼籍に入っておられます。上位の颯爽とした韋駄天ぶりに比して、ダラダラと青息吐息で走っていた自分の姿が思い出され、「さもあろう・さもありなん」と納得しつつも少々恥入っています。
さて今月号の12期の広場は次の通りですと書きたいのですが、残念ながら1本のみです。ご容赦宜しくお読みください。
1. 「市岡高校吹奏楽部第8回定期演奏会が開催されました。」
以 上
2016年2月10日
↑写真は昨年6月の市岡同窓会に出演したときのものです。
市岡高校吹奏楽部OB・OGバンド第8回定期演奏会
♪日時
2016年2月21日(日)
13:30開場、14:00開演(13:45より前座組があっためます。是非お早めに(^^)!)
♪場所
阿倍野区民センター 大ホール
地下鉄谷町線「阿倍野駅」六番出口より徒歩1分
JR「天王寺駅」より徒歩8分
♪曲目
1部 テイクオフ?、ミュージックインジエアー、フライト~大空の冒険~
2部 アンサンブルステージ
3部 踊り明かそう(岩井直博編曲)、海の見える街(ボサノバアレンジ)、Shall we dance?(宮川彬編曲)ほか…
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
↓練習風景

2016年2月4日
平成28年 2月 吉日
市岡高等学校 同窓会
市岡高等学校 同窓会
会 長 佐藤 充利
平成28年 豚汁会のお知らせ
寒さ厳しき折、皆様には益々ご清祥のことと存じ上げます。
さて、恒例の豚汁会が近づいてまいりましたので、お知らせ申し上げます。
千客万来! 皆様、お誘い合わせの上ご来場下さい。 お待ちしております。
千客万来! 皆様、お誘い合わせの上ご来場下さい。 お待ちしております。
| 会の名前 | 豚汁会 |
| 開催日時 | 2016年3月6日(日) 12時~ |
| 開催場所 | 母校 同窓会館 TEL: 06-6584-8181 ( FAX兼用 ) |
| 会 費 | 3,000円 学生: 2,000円 ( 高67期生は1,000円 ) |
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