同期会

第6回19期ピンポン同好会

2019年02月14日(木)


2月12日(火)15:30~17:30 HPC西なんば卓球センターにおいて、新メンバー2名を加え総勢13名で第6回19期ピンポン同好会が開催されました。

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卒業式、同窓会の出席者をお知らせします。
こちらをご覧下さい。

★返信ありがとうございました。再会が楽しみです。 
拡大世話人会一同

2019年1月15日
日時:平成31年2月27日(水)
    ①卒業証書授与式: 9:30  母校体育館 集合
    ②21期記念同窓会:13:00 中之島中央公会堂 開場
市岡高校から案内状は届きましたか?
同封された返信はがきにて出欠連絡をお願いします。(案内状は、澪標ホームページに登録された住所にお送りしています。)
案内状が届かない場合は、下記へご連絡をお願いします。
★メールアドレス: Info☆reihyo.com  (☆を@に変えて送信)
詳しくはこちらをご覧ください。
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 明けましておめでとうございます。「12期の広場」も9年目に突入です。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 何ほどの迎春準備をするわけでもなく迎えた元日ですが、笑顔でかわす年始の挨拶や、ささやかでも、それなりの賀正の設(しつら)えは、新年の清々しい気持ちにしてくれます。喜寿の節目を越えての正月ですから、それを喜び、新しい心構えなどに思いを巡らせながら、この年初めを過ごしたいと思っています。
 今年は平成から新しい時代へと変わっていきます。思えば、昭和、平成を生き、そして新しい時代を生きることになり、去来する感慨に期待と不安が入り混じります。
 時代が大きく変貌することだけは間違いないようです。環境悪化による気候変動はさらに深刻で、世界を含めて社会の状況も混迷を深めそうです。ハイテク技術はもはや欠かせぬ生活の基本インフラになり、その覇権争いやグローバリゼーションのあだ花がクローズアップされるなど、気がかりな事はたくさんありますが、是非、夢と希望がある時代になってほしいと願っています。
 そんな気持ちが強くあってか、新春号の花に梅を選びました。お正月の花と限定すると、どの花の写真にするかと撮影者、高見政博君の悩みはつきなかったようで、後でもふれますが、今年から「12期の広場」を季刊にすることから、早春の花々として6種類、7枚の写真を送って頂きました。「福寿草」「梅」「雪割り草」「馬酔木」「セツブンソウ」「スプリングエフェメラル(早春の妖精)」いずれも美しく、見事な写真です。
 高見君のメールに『花は同じ縁起物、松竹梅の梅の花です。この花も早咲きの種類は1月末に咲き始めます。ただこの花は写真にするのが難しく、未だに満足出来る作品を撮影することが出来ないでいます。』とありました。どうしてどうして、寒風の中、たくましい枝と可憐に咲く薄桃色の花に魅せられました。
 先に書きましたように「12期の広場」は、今月から毎月初めの月刊更新を、季刊更新にすることになります。御承知のように昨秋開催の大阪での同窓会は、最終回になりましたが、9年にわたる「広場」を閉じるのは「もったいない」と言うのが正直な気持ち。さらに、同窓生の皆さんの間にもスマホをお持ちの方が増えていることから、今しばらくは、継続しようということになりました。基本は年4回、新春号(1月1日)、春号(4月1日)、夏号(7月1日)、秋号(10月1日)の発行になります。また、従来の「HP委員会」を「HP委員グループ」にして編集を担当することになりました。
 今まで通りにご愛顧くださるよう、切にお願い申しあげます。
 季刊第1号の「12期の広場」新春号のラインアップです。記事は、次の6編です。お楽しみください。
 
1.  「2018年最終の12期幹事会がありました。  
2.  「12期生喜寿の同窓会を終えて 7組  上野  裕通
3.  「もう一つの同窓会-幹事会 8組  川村  浩一
4.  「ただいま写真に、はまっています 8組  村崎  裕昭
5.  「シャンソン・ジョイントライブ 8組  榎本  進明
6.  「国道2号線淀川大橋改修の見学と海老江と淀川の歴史 8組  末廣  訂
以   上
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 昨年の12月2日午後5時から、大阪での最終同窓会のまとめをする幹事会が開かれました。場所は「がんこ寿司曽根崎店」です。
 恒例の幹事会ですが、今回は最終同窓会を無事終えた安堵感があって、格別の幹事会でした。
 参加された幹事の皆さんは、1組、高橋さん、八島さん、鈴木さん、2組、北浦さん、山西さん、峰松さん、藤田さん、3組、石井君、小牟礼さん、4組、酒井君、原君、古藤さん、5組、稲葉君、段中さん、6組、松田君、7組、上野君、張君、柏木さん、8組、末廣君、川村君、八島君の21名です。
 主な内容は、会計報告書の内容確認と同窓会参加者皆さんへの発送、同窓会当日の写真、その名前一覧の発送です。
 写真は集合写真のみと計画していたのですが、楽しいスナップ写真もあって、急遽、同封することになり、名前ごとに仕分けられた写真を入れて発送しました。「この人の写真は間違いなく入れたかァ?」など、これが、手間取り大変でしたが、和気藹々です。
 作業を終えて、乾杯、懇親会を始めました。
 思えば、このメンバーで、13回の同窓会を開催してきたわけですから、感慨もひとしおです。お酒をついで回り、談笑する幹事さん、思い出に笑いころげながら握手する幹事さん。皆さん、肩の荷をおろした安堵感一杯で、一層リラックス、笑顔あふれる懇親会になりました。
 幹事会ではホームページの「12期の広場」を月刊から季刊に変更し、いましばらく継続することが承認されました。また、「HP委員会」は解消し、いままでのメンバーを中心に「HP委員グループ」とすることになりました。
 最後に、代表幹事の酒井君が、感涙にむせびながら、幹事の皆さんのご協力、幹事会を支えて下さったすべての方々への感謝を話されました。
 午後9時前、すべての予定を終えて、幹事会は終了しました。これで、幹事会も一区切りをつけたわけですが、今後、全体同窓会行事や小規模の同窓会など、色々な機会を通して、交流を続けていくことになりました。
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12期生喜寿の同窓会を終えて

2019年01月01日(火)
7組クラス幹事  上野裕通

 新年明けましておめでとうございます。健やかに初春をお迎えのことと存じます。昨年、平成30年10月28日(日)、33年間かけて13回も開催された同窓会が閉幕しました。代表幹事の酒井さんをはじめ幹事の皆様の熱意があり、それに応えた参会者の熱意があったからこそ、これまで継続したと思います。
 13回目は参加者が12回目よりも10人も多かったのは、遠来の友が、カナダから、北海道から、東京からたくさん駆けつけてくださったこと、また、病気療養中にもかかわらず無理を押して来ていただいた熱い思いがあったからだと感じました。
 13回の同窓会にすべて参加させていただき、大変大事なものをいただきました。それは、友達としての「つながり」の再確認でした。出会った友とは時間を飛び越え、すぐに昔に戻れた嬉しさです。また、高等学校時代に話したこともない女子とも気軽に話をさせてもらえたのは、年齢を重ねた証拠であったように思います。
 同窓会がきっかけで12期の広場が開設され、ホームページの管理運営に関わって来られた方々にも深く感謝しています。多くの同窓生の消息が知ることができ、喜んでいます。
 今後は、これまでに培った「つながり」を大切にし、自主的に連絡を取り合い、出会いの機会を設ける努力をしようと思います。体の衰えが訪れぬ前に。取敢えず、今年の4月、舞洲の市岡の森である「花見の会」には出席できるよう健康管理に努めます。皆さんも、いつまでもお元気でいてください。
 終わりに、市岡高等学校の100周年記念式典に寄せて、ジェームス三木さんが寄稿された創作詩を添付させていただきます。
 
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8組クラス幹事  川村浩一
 
 あけましておめでとうございます。平成最後のお正月、いかがお過ごしでしょうか。
 大阪での同窓会は昨秋、33年をもって終了しました。幹事の一人として、やむを得ない面もありますが、残念に思っています。皆様、ご協力ありがとうございました。
 この最後の同窓会(10月28日)の前後に幹事会が行われました。初回が4月、舞洲の花見のあとで、二回目は8月、三回目は10月で、母校・同窓会館に集まり案内状の発送や、当日のプログラム、役割分担を決めて開催当日を迎えました。同窓会開催後の幹事会は12月、会計報告や写真発送作業をしました。毎回集まるのが二十数人ほどです。この模様は「12期の広場」で紹介されています。(も一度見てください。)もちろん幹事会のあとは、懇親会も付いています。これが楽しい。
 私が幹事会に出るようになったのは1995年からです。8組幹事の末廣君に誘われて参加しました。この年は、原君の協力で道頓堀ニュージャパンを作業会場に使っていました。初めて参加した時は、知らない顔の方が多かったように思います。
 2000年は2組の久保(小西)さんのお世話で花見を兼ねて茨木・徳秀苑で行ったり、いつだったか、貝塚温泉「ほの字の里」に1泊の泊りがけで行ったりで、いつも幹事会は、完全にミニ同窓会。二十数名のクラス幹事さんも完全に仲間と思えるようになりました。
 大阪での同窓会は終わりましたが、今後も幹事会は続くはずです。同期の仲間ならだれでも幹事会に出れば幹事です。8組の幹事は末廣君を筆頭に塩野君、谷君、川副君それに私。定員などありません。
 今年も何回かの幹事会がもたれると思います。元気なうちにぜひ参加ください。
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8組  村崎 裕昭
 
 ミラーレス一眼カメラ歴、たった1年半の超ビギナーです。75歳にもなって、一眼カメラにチャレンジし始めた訳は、背景がとろける様にぼけた、いわゆる「ボケ味」の効いた雰囲気のある写真に興味があったからです。 最近では、広角レンズを使って、遠近感の効いたド迫力のある風景撮りにも関心を持つようになりました。

今回、同窓会で紹介したいからとの依頼を受け、お断りもできず、レベルの低い作品をお出しすることになり、恥ずかしい限りです。
 
 まず一枚目の写真は、北鎌倉にある、アジサイで有名な明月院・本堂の通称「悟りの窓」です。

「悟りの窓」と呼ばれる魅惑的な名前と、この部屋の日本的な「和の空間」に心動かされました。「丸い窓」の向こうには庭園があり、「窓」を通して、四季折々の庭の景色の一部を切り取って眺める事ができます。何時までも眺めていたい光景です。

 さて、撮影のポイントは、この「悟りの窓」をモチーフに、「和の美しさ」 ( Japanese beauty )を表現出来るかどうかです。 「写真は足し算と引き算で、背景に何を選ぶか、背景をどう切り取るかで、写真の出来の50%が決まる」と言われています。
 
 今回は「悟りの丸い窓」を主役に、「天井のほのかな灯り(あかり)」を脇役にし、周辺を薄暗くすることで、「悟りの窓」と「天井の灯り」の二つの光を浮かび上がらせました。これにより、二つの光を対比させつつ、瞑想的な悟りの雰囲気を表現することにしました。

[ Less is more ](少ないほど、豊である)という考え方がありますが、静かで落ち着いた「和の美しさ」が伝われば良いな、と思います。

 次の写真は、鎌倉八幡宮の舞殿(まいでん)です。

この舞殿は、静御前が義経を慕い、心を込めて舞った若宮廻廊の跡に建ち、「下(しも)拝殿」とも呼ばれています。

 鎌倉観光の代表的スポット、鶴岡八幡宮境内のほぼ中心部に位置し、ある意味八幡宮で一番有名な場所です。運がよければ美しい巫女さんの神楽舞に出会うこともできますよ。



四面吹き抜けで、屋根は唐破風(からはふ)の入母屋造り、その美しい屋根の勾配と内部の鮮やかな朱色に目を奪われます。
 
 広角レンズは、手前のものがより大きく、奥のものが小さくすぼまるように見えるという、「遠近感」が強調される特徴があります。 今回は、舞殿の正面の張り出し部である向拝 (こうはい)の庇(ひさし)の部分に焦点をあて、超広角レンズを使って「遠近感」を強調し、大きくド迫力で迫ってくる舞殿を表現することにしました。

 建物に出来るだけ近づき、ひざをついて地面すれすれの位置から見上げるようなアングルで撮影しました。

 四隅および周辺部での大きさを極端に誇張することで、繊細で美しい朱色の建物に迫力というアクセントを添えました。

 これは、ホトトギスの花の写真です。

 明月院の境内の隅で、ひっそりと咲いている小さな花に、目が止まりました。社務所の女性に花の名前を聞くと、「ホトトギスですよ」とのこと。ユリの花を、ごくごく小さくしたような形で、内面に濃い紅紫(あかむらさき)色の斑点がついています。暑かった夏に終わりを告げ、秋の到来を感じさせてくれる花です。小ぶりながら、存在をしっかりと主張して咲いている可愛らしい花の姿に、心動かされました。










 撮影のポイントは、いわゆる「ボケ味」のきいた、雰囲気のある花の姿を表現することです。

 やわらかく、とろけるよう緑を背景にして、その中から「す~っと伸びてくる茎」、その先に付いた「紅紫色の花」と「つぼみ」を幻想的に表現しました。

言い訳になりますが、あいにくの風に花が揺れて、残念ながら「しべ」のピントが甘くなりました!!  ご愛嬌までに。
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8組 榎本進明
 
 今や恒例となった11月・秋のシャンソンコンサートが、11月25日(日)に行われました。大石橋宏次夫人・美沙子さん(あい美沙子)と、昨年同様マリBUNKOさんとのジョイントライブです。
オープニングで歌う、左・マリBUNKOさん
右・あい美沙子さん
東京12期会の出席者は、 大石橋夫妻はもちろんのこと、泉夫妻、村崎夫妻、山田夫妻、榎本夫妻の5組プラス西條君です。
 今回の会場は、いつもと同じでしたが、補助椅子をなくして入場人数制限されたので、ゆったりとした雰囲気でオープンしました。オープニング曲は二人で、続いて、あいさん、BUNKOさん、交互で、また、トークも入って観客を楽しませてくれました。まったくのプロのコンサートです。歌はもちろん、トークもプロ、最高のエンタテナーで大満足でした。
 あいさんが一部で歌われた5曲をCDに入れて、天皇陛下に献上した旨のお話がありました。皇后陛下のお好きな「パリの屋根の下」も入れ、「一本の鉛筆」「陛下お茶をどうぞ」「千羽鶴」「哀しみのソレアード」です。故吉住法子先生に師事されたご縁でこのような機会が与えられたとのことです。会場の正面の席には、吉住さんの遺影と、ギタリストの息子さんと妹さんも招かれていました。
 ピアノは、今年は川口信子さんで、初めてお目にかかりました。二人の歌手との相性は抜群で、新鮮な雰囲気を醸し出していました。将来性を感じたピアニストでした。
 あいさんがBUNKOさんにトリの唄としてリクエストした「ヨイトマケの唄」には涙がこぼれました。得意な曲を皆さんに聞かせてあげたいと、「あいさん」の気持ちが伝わってきました。そして、アンコールと二人のエンディング曲でコンサートは終了しました。


 さて、ここからが毎年行われる12期会の宴会です。今年は村崎夫妻がハグをする番です。3年前から金婚式を迎える夫婦がハグをさせられています。おめでとう村崎夫妻。そのあとは、今日のこと、最後の同窓会のこと、話題には事欠かない仲間の長話が続いてお開きになりました。

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