同期会
2013年6月1日
〈犯意なければ、行為は罪とならず〉
1 復讐から贖罪契約へ
法は訴訟手続に始まる。実体法は、最初、その手続の陰に潜んでおり、出現はずっと遅れるという。〈訴訟手続から実体法へ〉といういわゆる法の発展法則の一つである。しかし注意すべきは、これはあくまでも大づかみの議論であり、すべての国家の法が裁判官を上、原告被告を左右の頂点とする正三角形に描かれる三極構造の訴訟手続を有したわけでもなく、訴訟手続へと進んだわけでもない(図1参照)。この点に、法制史の面白さと重要性とがある。それらのさまざまのことが、現代各国の法を特徴づけているであろうからである。
さて、訴訟手続は、他氏族による権利侵害に対する被害者血族の復讐権を、関係共同体が関与してどのようにして断念させ、贖罪契約(のち訴訟契約)を結んで贖罪金を受け入れ、和解させるかに始まると考えられている。この仮説に従うと、訴訟手続の始原は贖罪契約にあることになる。法記録の上でのその出現は、イングランドにおいては、7世紀、封建制へと向かいつつあった部族制の時代であった。社会は、小王・貴族を上層に、自由人、隷農などから構成されていた。
2013年5月24日
昭和23年4月に戦後の教育制度改革で現在の高校(新制)が発足し、私たちの期は昭和23年3月に卒業した者は旧制5年生で卒業、4月以後に市岡に留まった者は新制高校3年生で1期生として翌24年3月に卒業しました。
これが謂れで、同期会の名称を旧制の終、新制の始から取り、「終始会」と名づけました。
市岡終始会は毎年開催しており、来年は第29回になります。皆さんのお越しをお待ちしております。
2013年5月1日
月並みですが、5月は新緑の季節です。筆者は武田尾近くの山肌を切り開いたニュ-タウンに住んでいるのですが、爛漫と咲き誇った4月の桜に負けず劣らず、新緑とくに芽吹きの美しさに目を奪われます。
団地の南斜面に約20m位の巨木、メタセコイヤが一列5、6本ずつ、勾配なりに5列程、植わっているところがあるのですが、その一斉の芽吹きが見事です。
もともとメタセコイヤの枝振りは幹から枝、小枝、またその梢にいたるまで、他の樹木に比べより細密に広がっているようです。落葉した後の樹の形は目の粗い紡錘形のほうきのようにも見え、その整った枝々から点々と芽吹きが始まると、まるで一面に薄緑の沙をかけたようです。そしてしばしの間に、沙から萌黄のカ-テンと変わって行きます。「風薫る五月」といいますが、この木立を吹き渡る風はきっと「清々しい芽吹きの香り」がするのでしょう。
芽吹いた一葉がたくましい万緑に、そしてそのやわらかい薄緑はしたたるばかりの深緑に。山裾の萌木の緑は笑うように山尾根を目指して駆け登って行き、透け見えていた山稜をくっきりと緑で線引きします。
五月晴れの空に、鯉のぼりが悠然と泳いでいます。5月は端午の節句。
コンクリ-トの壁に記した孫の背の丈もすでに130cmをはるかに超えました。
さて今月号のラインアップです。お楽しみ下さい。
- 「アンコ-ル・ワットに行ってきました。」 4組 古藤 知代子
- 「舞州“市岡の森”お花見と圓尾君の画展の報告」 8組 八島 平玐
以上
2013年5月1日
奈良市岡歩こう会でカンボジアへ行ってきました。参加者は市岡高校のOB、OGとその家族の40名で12期は私ひとり。プノンペンと世界遺産アンコ-ル遺跡巡りです。日程は1月12日~16日で、日本との時差は2時間、カンボジアの方が遅れています。
関西空港からベトナム経由でプノンペンへ行きます。直行便がないのでその分、時間がかかりました。(ホ-チミンまで空路で5時間15分の予定が30分よけいにかかり、空港での待ち時間が2時間、それからプノンペンまで空路、40分かかりました。)
カンボジアは乾期(11~4月)と雨期(5~10月)があり、1月は観光に最適だとか、気温は35~6度になります。国土の面積は日本の半分、人口は1400万人だそうです。
観光客が注意しなければいけない意外な行為があります。人の頭は神聖なので他人が触れてはいけない、(可愛いと思い子供の頭を撫でる行為でも)女性は僧侶に触れてはいけない、直接物を手渡しすることなど、厳禁だそうです。
街中で驚いたことはオ-トバイが3人、4人乗りで平気で走っているのです。運転免許は不要とのことで、小さい頃から乗っているので慣れているらしいのですが、見ている方が恐怖を感じます。
続きを読む2013年5月1日
4月14日(日曜日)舞洲の新夕陽ケ丘“市岡の森”で此花市岡会主催のお花見が行われました。この会も今年度で10周年となり記念の会ということでしたが、桜の花の盛りが過ぎていたためか、全体参加者が約90名、12期の参加者は、10名と、やや、寂しい会となりました。
それでも、前日までの寒さは緩み、所々に、残っている桜の下で(ここ市岡の森の桜は、例年遅咲きです)、久し振りの再会を喜ぶ同級生や先輩、後輩の話声、そこかしに出来た各期毎の車座では、お弁当とビールで会が盛り上がっていました。
私達12期は、竹田裕彦さん、酒井八郎さん、古藤知代子さん(4組)、川西康雄さん、段中文子さん(5組)、武田 博さん、吉田弘義さん、高見政博さん(6組)、張 志朗さん(7組)、それと、私・八島(8組)の、合計10名がメンバーでした。
春の陽だまりの中、僅かに残った桜の下、酒を酌み交わし近況を話し合うことができるのは、やはり、市岡の同級生ならではと思われます。
お花見は、11時から始まりましたが1時間くらい談笑の後、例年通り母校吹奏楽部による、市岡高校応援歌や唱歌のメドレー、校歌等の特別演奏があり、更に雰囲気を盛り上げてくれました。
穏やかなお天気の下、楽しく会は続きましたが、1時半頃、来年の再会を約して、お開きとなりました。
お花見終了後、有志で、大阪天満にある喫茶ギャラリー“トゥリービビット”で開かれている圓尾博一君(6組)の画展“古都・四季”を拝見に訪れました。この展覧会は、毎年今の時期に開かれていますが、今年は、古都のお寺とそこを代表する花とを合わせて墨彩で描いた絵を10点程掲示されていました。昨年のパステル画もそうでしたが、今年の墨彩画も従来の圓尾君の激しい画調に比し静かな絵のように私には思われました。
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2013年4月19日
平成24年12月15(土)にづぼらやにて、市岡高校21期生の忘年会が催されたのでご報告します。ゲストに小掠椋先生と浮舟先生を迎え、定演の山子君のギターと歌に加えて浅井(旧姓劔崎)さんの三味線が予定されており、厭が上にも期待が高まります。
写真あります。
2013年4月9日
宜しくお願い申し上げます。
2013年4月8日
連絡が遅くなって申し訳ありません。
すでに、恩師5名と14期生80名の参加返信をいただいています。
此花市岡会のみなさまとも、当日懇親を図りたいと存じます。
*** 市岡高校 14期生 古希祝賀同窓会 開催のご案内 ***
開催日時 2013年4月14日(日) 13時~(12時30分受付開始)
開催場所 ロッジ舞洲ホール
連 絡 先 090-1486-9649 (仲井 徳)
当日参加可。会費は八千円です。まだ申し込んでいらっしゃらない方、このホームページをご覧になって参加をご希望の方は、上記連絡先までご連絡お願いします。
なお、「ロッジ舞洲」はJR桜島駅からバスで15分です。
2013年4月6日
春の兵庫市岡歩こう会は西宮から今津へ、西宮の史跡と酒蔵を巡ります。白鹿記念館では笹部さくらコレクションや、三熊派の日本画が見られるほか、日本一古い現役の木造灯台等、見どころ一杯です。
コースは市街地の舗装路で坂は有りません。多数のご参加をお待ち致します。

2011年4月の「灘五郷めぐり」。遅咲きの桜の前、笑顔、笑顔です。
| 開催日 : | 平成25年5月12日(日曜日) (雨天5月19日) |
| 時 間 : | 午前10時 |
| 集合場所 : | 阪神電鉄「西宮駅」えびす口(西口) |
| 会 費 : | 1500円(入館料込、お土産付き) |
| その他 : | 弁当飲み物各自持参 |
| 経 路 : | 阪神西宮→傀儡師古跡の碑→西宮神社→白鹿記念酒造博物館→宮水発祥の地の碑→日本盛酒蔵通り煉瓦館→今津灯台→阪神今津駅 |
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2013年4月3日
なお、2次会も18時頃から市岡高校近くにて行う予定です。
| *** 市岡高校 33期生同窓会 開催のご案内 *** | |
| 開催日時 | 2013年5月4日(土) 14時30分~(予定) |
| 開催場所 | 市岡高校内 同窓会会館 |
| 問い合わせ 連 絡 先 |
ichioka33☆yahoo.co.jp
迷惑メール防止のため、☆を@に変更してご利用ください。
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現在クラス幹事から順次案内をしております。
このHPをご覧の33期同窓生で案内が未着の方、案内が未着のお世話になった先生方、また案内が未着の同窓生・先生をご存知の方は、上記メールアドレスまでご連絡いただけますよう、よろしくお願いします。
- 「「12期の広場」2026新春号のラインアップ」について
川村浩一さんより: - 「30期同窓会のご報告」について
笠井康正さんより: - 「市岡高校18期生同窓会」について
吉川幸男さんより: - 「同窓会ホームページ・名簿システムをリニューアルしました」について
吉川初恵さんより: - 「ひろばリバイバル」について
川村 浩一さんより:








